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 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

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出国前にやるべきこと・その他手続き編

お役所関係以外で、私が出国前にやったことです。①予防接種②ビザの取得③海外旅行保険の加入④クレジットカードの限度額の調整⑤パスポート、クレジットカードなどのコピーの保管⑥携帯電話の解約もっとするべき盲点もあるかもしれませんが、とりあえずこんな感じでなんとかなるかと思います。①予防接種 厚生労働省のFORCEのウェブサイトに、行き先と滞在期間によって推奨されている予防接種の種類が書いてあるので、そちらを参考にし... お役所関係以外で、私が出国前にやったことです。<br><br><strong>①予防接種<br>②ビザの取得<br>③海外旅行保険の加入<br>④クレジットカードの限度額の調整<br>⑤パスポート、クレジットカードなどのコピーの保管<br>⑥携帯電話の解約</strong><br><br>もっとするべき盲点もあるかもしれませんが、とりあえずこんな感じでなんとかなるかと思います。<br><br><strong>①予防接種</strong><br> 厚生労働省のFORCEのウェブサイトに、行き先と滞在期間によって推奨されている予防接種の種類が書いてあるので、そちらを参考にしました。<br>因みに受けたのは、<br><br> 1.) A型肝炎<br> 2.) B型肝炎<br> 3.) 破傷風<br> 4.) 狂犬病<br> 5.) 日本脳炎<br><br> の、5種類です。予防接種によっては合計3回、1年程の期間をかけて打たないといけないものもあるので、スケジュールはきちんと立てた方が良いです。また、国産ワクチンか、輸入ワクチンかによってそのスケジュールも変わってくるので、要注意。<br><br><strong>②ビザの取得</strong><br> 日本のパスポートは大体の国がビザなしで行けますが、ビザなしで入国できる国でも15日間以上の滞在はビザが必要だったりするので(ベトナムとか)、こちらも要注意。。<br><br><strong>③海外旅行保険の加入</strong><br> 前回のブログでも書いたとおり、私の場合は日本の社会保険の扶養家族に入ることにしましたが、加えてプライベートの海外旅行保険にも加入しました。<br>私が入ったのは、世界中で好評価を受けているロンリープラネットの保険です。<br><br><strong>④クレジットカードの限度額の調整</strong><br> 万が一、現地でクレジットカードの盗難にあった時のために、被害が最小限で済むよう、必要以上の限度だと思ったものは下げました。<br> 実際、限度額が70万円/月だったので→10万円に下げました。キャッシングは15万円→5万円にしました。<br><br><strong>⑤パスポート、クレジットカードなどのコピーの保管</strong><br> パスポート、クレジットカードなど重要なものはコピーして、自分で1部持って、日本にいる信頼できる人にも1部渡しておきました。万が一盗難にあった時にコピーがあった方が再発行に早いとか、よく聞くので。。<br> <br><strong>⑥携帯電話の解約</strong><br> 7年ほど前から使っている携帯を、この度解約することにしました。<br>が、解約月でないので解約費が10,260円かかると言われました!しかも、私はおみまもり携帯も契約していたので、2台分解約費がかかるとのこと!!また日本に戻るかもしれないし、それはアホらしいと思い他の手を探したところ、「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」というのがあるそうです。手続き料2,100円で、月々500円で帰国まで携帯番号を保管してくれるというもの。<br> 結果として、半年くらいで帰国するならこれがいいかと思います。で、解約するなら更新月に無料で解約する、と。<br><br> …でも、実は今回、解約費がかかるなんて本当に聞いてなかったので、夫婦でごねてみたところ、なんと特例処置で、夫婦で合計3台分の解約費をただにしてもらえることに…!<br>こんなこともあるんですね。。<br><br>----------<br><br>以上、ざっくりですが、長期海外旅行の出国前にやっておくべきこと・その他手続き編でした!
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出国前にやるべきこと・役所編

無職で海外に長期間出かける場合(海外に転出する場合)、出国前に色々とやっておくべきことがあります。私もエキスパートではないものの、今回色々と調べたので役に立ちそうなことを書きたいと思います。<出国前に検討すべきこと>①住民税②国民健康保険③国民年金上記の費用については、企業に勤めていた頃は給料天引きなどで知らない間に処理されていたため、ほとんど気にしていなかったものの、会社を辞めてみると実際自分で手... 無職で海外に長期間出かける場合(海外に転出する場合)、出国前に色々とやっておくべきことがあります。<br>私もエキスパートではないものの、今回色々と調べたので役に立ちそうなことを書きたいと思います。<br><br><strong><出国前に検討すべきこと><br>①住民税<br>②国民健康保険<br>③国民年金</strong><br><br>上記の費用については、企業に勤めていた頃は給料天引きなどで知らない間に処理されていたため、ほとんど気にしていなかったものの、会社を辞めてみると実際自分で手続きをしなければならないなかなかややこしい事柄です。<br><br>しかも、私の場合は日本に戻って来るのか、どの国に定住するのかも未定なためさらにややこしい手続きになる少しレアケースとしてご紹介したいと思います。<br><br><strong>①住民税</strong><br> 原則として、毎年1月1日に日本に住んでいる場合(=日本に住民税を置いている場合)、その年の住民税がかかって来ます。その為、長期旅行等で海外に行かれる場合は12月31日までに海外に転出届を出してしまえば住民税を払う必要はないそうです。実際区役所で確認したところ、その通りとのこと。<br> *そんな訳で、かなりの金額の節約になるのでジェームズ(旦那)は海外に転出届を出しました。<br> 因みに海外の引っ越し先が具体的に決まっていなくても、国名だけ書いておけば通りました。(結構テキトーでちょっとびっくり!)<br> ですが、私の場合は住民票は残すことにしました。理由の一つは万が一、自転車旅行中に重大な怪我などをして治療が必要になった時に所定の手続きをすることで保険がきくからです。今回は通常の旅行と違って怪我などの危険性も考慮しているための決断です。<br><br><strong>②国民健康保険</strong><br> 企業勤めの場合は自動的に社会保険に加入して、会社が給料から天引きの手続きをしてくれているかと思いますが、無職になると国民健康保険に切り替えるのが一般的です。但し、日本に住民票を残さないと加入できないため、上記で住民票を海外に移す人は関係ありません…。<br> *私の場合は、住民税の節約よりも保険の確保を選びました。が、実は国民健康保険の加入もしていません。。<br> どういうことかというと、親の社会保険の扶養家族に入ることにしたのです。<br> こうすることで、国民健康保険の費用を払わずに被扶養者として保険を受けられるのです。<br> 但し、通常既婚者の場合は配偶者の扶養家族に入るのが普通であるため、なぜ配偶者の扶養家族にできないのかを記した口述書など、色々と書類を揃えないといけません。<br> 私の場合は、ジェームズも無職となったためその内容を記した上で、さらに我々夫婦の退職証明も必要になりました。<br> この辺りはおそらく企業によって要求が異なるので、要確認です。<br><br><strong>③国民年金</strong><br> 海外に転出届を出し、日本にいない間(カラ期間)は支払う必要はありませんが、「在外任意加入」をすることでこのカラ期間の後納をすることも可能です。但し、海外転出後2年以上経つと、このカラ期間の後納が出来なくなるそうです。ですので、日本に戻って来る可能性のある方はこの手続きを行った方が良さそうです。<br> なお、海外に引っ越して一生日本に戻って来ない場合は、通常日本で支払っていた国民年金が一切合財ぱーになってしまうのですが、転出先の国が社会保障協定を結んでいる国であれば日本で支払った年金+転出先で引き続き支払う年金=無駄なく老後に年金がもらえる仕組みがあります。(但し、社会保障協定を結んでいても、国により条件は結構異なるようで、要注意です。)<br> *私の場合は住民票を日本に残すので、引き続き払い続けることになります。<br> ・・・が、無職の場合は保険料免除をしてもらえる可能性があるらしいです!<br> 私はこの手続きもして、現在結果待ちです。その人の状況によって免除額は違い、全額、4分の3、半額、4分の1と4つほどあるそうで、最長2年間受けられるそうです。因みにこちらの手続きには離職票が必要でした。<br><br><私の場合のまとめ><br>私は海外で自転車を乗り回すということもあり、保険重視にしました。<br>①住民税 → 払い続ける(=海外に転出届を出さない)<br>②国民健康保険 → 親の扶養家族に入ることで、万が一旅先で怪我をした場合でも保険を受けることができる<br>③国民年金 → 無職申請で、最大2年間はいくらか免除される(予定)<br><br>もし費用だけを考える場合は、住民票を海外に出してしまえば住民税も請求されず、国民健康保険、国民年金を払う義務もないので、とりあえずはこれが一番安くおさまるかと思います。(事故って怪我した時、老後の年金は考えない場合。)<br><br>以上、出国前にやるべきこと・役所編でした!<br>
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どうやって海外に自転車を持って行くか? 2

ジェームズ(旦那)とも昨日やっと大阪で合流しました。東京~大阪を自転車で旅してきました。旅の詳細内容も結構面白いので、詳しくは彼のブログにて。。↓  ↓  ↓HP: http://freebaird.blogspot.jp/2014/09/part-1.html今日の本題は、自転車の梱包の方法!先日#1-Jyoさんから頂いてきたダンボールに実際に自転車を入れる作業です。もちろん私はやり方良く分からなかったので、ジェームズに教えてもらったんですけど。<用意し... ジェームズ(旦那)とも昨日やっと大阪で合流しました。<br>東京~大阪を自転車で旅してきました。<br>旅の詳細内容も結構面白いので、詳しくは彼のブログにて。。<br>↓  ↓  ↓<br><a href = "http://freebaird.blogspot.jp/2014/09/part-1.html"><img src = "http://blog-imgs-69.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140911011403595.jpg"></a><br><strong>HP: http://freebaird.blogspot.jp/2014/09/part-1.html</strong><br><br>今日の本題は、自転車の梱包の方法!<br><br>先日#1-Jyoさんから頂いてきたダンボールに実際に自転車を入れる作業です。<br>もちろん私はやり方良く分からなかったので、ジェームズに教えてもらったんですけど。<br><br><用意したもの>※私のクロスバイクの場合<br>・六角レンチ<br>・プラスドライバー<br>・緩衝材<br>・固定用の紐<br>・ガムテープ<br>・自転車入れる箱<br><br><手順><br>1. ライトやリア等の備品を全て外す。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201409110053238ff.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201409110053238ff.jpg"/></a><br><br>2. タイヤの空気を抜く。(空の上で破裂したら大変!)<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014091100540027c.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014091100540027c.jpg"/></a><br><br>3. タイヤを外す。前輪、後輪。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140911005434487.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140911005434487.jpg"/></a><br><br>4. ハンドルを外して紐で自転車本体に固定しておく。(外したネジなどはなくさないように元に戻しておく)<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140911005519453.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140911005519453.jpg"/></a><br><br> ・・・とここにきて、ペダル外すの忘れていたことに気づく!<br> ※本当は一番初めにペダルは外しておいた方が楽らしい。<br><br>ジェームズ:「べダル外しが1番嫌いなパートだ。」<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140911005628a26.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140911005628a26.jpg"/></a><br><br>5. サドルも一番下まで下げるか外しておく。<br><br>ばらばら処理完了!※私は結局後ろのリア付けといた<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014091100573206c.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014091100573206c.jpg"/></a><br><br>6. やっと梱包!※ギアとか緩衝材で包む<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140911005907f60.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140911005907f60.jpg"/></a><br><br>できたー!!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140911010025335.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140911010025335.jpg"/></a><br><br>あとは、ABC空港宅配に空港までの配送を頼む、と!<br><br>壊れないでちゃんとベトナムまで到着するかなぁ。。<br><br><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="234" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3134867&pid=882964674" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3134867&pid=882964674"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3134867&pid=882964674" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3134867&pid=882964674" height="60" width="234" border="0"></a></noscript></iframe>
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どうやって海外に自転車を持って行くか? 1

出発を前にして、ひとつ課題が。どうやって、ベトナムまで自転車を持って行くか。飛行機に乗せるためのハードケースのバイクバッグって、とっても高いんです。しかも、今回は向うに着いても保管する場所もないし、というか着いた時点で即要らなくなるし、そのためだけにハードケースに入れて持って行くのもばかばかしい。。ということで、これについては既に以前から方法を考えていて、バイクショップで仕入れの際に積め込めれてい... 出発を前にして、ひとつ課題が。<br><br><span style="font-size:large;"><strong>どうやって、ベトナムまで自転車を持って行くか。<br></strong></span><br><br>飛行機に乗せるためのハードケースのバイクバッグって、とっても高いんです。<br>しかも、今回は向うに着いても保管する場所もないし、というか着いた時点で即要らなくなるし、そのためだけにハードケースに入れて持って行くのもばかばかしい。。<br><br>ということで、これについては既に以前から方法を考えていて、バイクショップで仕入れの際に積め込めれているダンボール箱を貰って、自転車を解体して持って行こうと思っていました。<br>因みに怒られるといけないから書いておくと、ジェームズ(旦那)のアイデアです。笑<br>※ただし、この方法はハードケースと違って安全さにかけるので悪しからず。<br><br>ジェームズはまだ大阪に到着しないので、このダンボールGETについては私が担当することに。<br>いざ、近所にある箕面市内のロードバイク屋さんの中から、まずは「#1-Jyo」さんに行ってみました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014091022241061f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014091022241061f.jpg"/></a><br><br>さっそく店長さんに海外へ自転車旅行に出かけるという事情を説明しご協力をお願いしたところ、なんと1軒目にしてすんなりOK頂きました!<br><br>「うちでもどうせ捨てるものだから、いいですよ。」と。<br><br>しかも、その日はちょうど2箱の入荷があり、つぶして捨ててしまう直前というベストタイミング!<br>これを逃すと次回入荷は9月中旬頃とかで、間に合ってなかったかも。よかったー<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140909141552e0b.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140909141552e0b.jpg"/></a><br><i>写真: 頂いたダンボール</i><br><br>#1-Jyoさんは、関西中心に展開している日本初のバイクステーションを備えたイケてるお店です。<br><a href = "http://1jyo.com/minoo"><img src = "http://blog-imgs-69.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014090913355239f.jpg"></a><br><strong>HP: http://1jyo.com/minoo</strong><br><br>箕面は山もあって緑が多く、大阪の都心に近い割にとっても環境がいいので、バイクも人気になってきているみたいです。こちらのバイクショップも私が住んでいた時はなかったなぁ。<br>さて、あとはバイクを分解して梱包作業や!<br><br>ダンボールのご提供、本当にありがとうございました!<br><br><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="234" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3134867&pid=882964674" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3134867&pid=882964674"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3134867&pid=882964674" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3134867&pid=882964674" height="60" width="234" border="0"></a></noscript></iframe>
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肩身狭し、国内のバイク輪行

これから長距離を輪行しようと思う皆様へ。はじめに結論から申し上げますと、国内の陸路は電車(新幹線)以外は難しいです。①夜行バス → ほぼNG。(別料金で一部可能な便もあるよう:下記参照)②新幹線 → 輪行袋に完全に包めばOK。③私鉄 → 輪行袋に包めばOKだけど、袋半開きでも何も言われないことが多い。加えて通勤・帰宅時間は避けるべし!----------これまでトライアスリートのジェームズ(旦那)が大会出場のため輪行するのはよ... これから長距離を輪行しようと思う皆様へ。<br><br>はじめに結論から申し上げますと、国内の陸路は電車(新幹線)以外は難しいです。<br><br><国内の交通機関の輪行・結構><br>①夜行バス → ほぼNG。(別料金で一部可能な便もあるよう:下記参照)<br>②新幹線 → 輪行袋に<strong>完全に包めば</strong>OK。<br>③私鉄 → 輪行袋に包めばOKだけど、袋半開きでも何も言われないことが多い。加えて通勤・帰宅時間は避けるべし!<br><br>----------<br><br>これまでトライアスリートのジェームズ(旦那)が大会出場のため輪行するのはよく見ていたのですが、今回は私1人で東京→大阪の移動を試みました。実際に自分でやってみるとこれがまたとっても大変!!<br>(ちなみに今回ジェームズは自転車でキャンプしながら東京→大阪に行くそうです。)<br><br>①夜行バスはまずNG。(※追加情報:ブルーライナーは別料金でOKらしい)<br> 安いしトランクに入れておくだけだし、自転車ならこれが一番楽だと思って予約したら、当日になって手荷物の注意事項をよく読むと、「自転車(折りたたみ含む)は一切お預かりできません。」の文字。電話で問い合わせてみたところ、絶対NGとのこと。以前富士山から帰るバスとかならジェームズが乗せてたのになぜ?!スノーボードとかはOKなのに??<br>他のバス会社にも一通り聞いてみたものの、JR、WILLER TRAVEL、さくら観光など全てNGでした。<br><br>②新幹線は、輪行袋にすっぽり入れればOK。<br> 仕方なく急遽、新幹線に変更。完全に輪行袋に入れないといけないことは知っていたけど、どれだけ厳しいかと言いますと…<br>むちゃくちゃ厳しいです。<br>実は後輪外してないこともあり、私のバイクは輪行袋に収まらず、チャック半開きで乗ろうとプラットホームで待っていたところ、駅員さんに呼び止められて、完全にしまうように言われました。<br>でも、サイズ合ってないから無理!とてんやわんやしていたら、今回は特別にと、駅員さんがでかいビニール袋とガムテープを持ってきて、はみ出ている箇所を覆ってくれて、発車時刻1分前に何とか乗車。間に合ってなかったら指定席であろうと多分乗せてもらえなかったと思う。。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20140909141318a38.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-69-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20140909141318a38.jpg"/></a><br><i>写真: 駅員さんに半分包んでもらったバイク</i><br><br>③ 私鉄など<br> 新幹線に乗るのに私鉄で乗り継ぎしないといけない場合もあります。<br>が、都会の通勤時間と被ると大変!私は東京駅までは自転車で行ったので特に問題なしでした。が、新大阪から御堂筋線の私鉄に乗り換えようとしたら結構帰宅ラッシュで、とてもじゃないけど重たい自転車をあのぎゅーぎゅー電車に自分と一緒に押し込む気にはなれませんでした。むしろ、加害者になる恐れを感じました。<br>ので、プラットホームまで行ったものの改札から出してもらって、長い道のりを家まで頑張って自転車で帰りました。<br>都会では通勤・帰宅時間を避けるか、電車使わないでできるだけ自転車で移動するのがベスト。<br>因みに私鉄も輪行袋しないとNGですが、チャック半開きの状態で乗っても何も言われたことないので、チェックは甘めかも。<br><br>とはいえ、輪行する以上、自分で責任を持って他の人に怪我をさせないことが一番大事だと思います。<br>余裕を持って、安全な方法で目的地に愛車を持って行くよう心がけたいと思います!<br><br>以上、国内の輪行事情レポートでした!
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