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 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

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その後、ベトナムで気づいたこと8連発!

以前、ハノイに2週間いて気づいたこと8連発を書きましたが、ベトナム生活もかれこれ1ヶ月半が経ちました。今日は、その後新たに気づいたベトナムならではのことをまたまた8連発、書きたいと思います。①女の子は暑いけどスキニーパンツを履いているロンリープラネットを読んでいたら、ジーンズは持って行かない方がいいと書いてありましたが、実際こちらに来てみるとジーンズを履いている人はたくさんいます。特に女の子の間ではも... 以前、ハノイに2週間いて気づいたこと8連発を書きましたが、ベトナム生活もかれこれ1ヶ月半が経ちました。<br>今日は、その後新たに気づいたベトナムならではのことをまたまた8連発、書きたいと思います。<br><br><strong>①女の子は暑いけどスキニーパンツを履いている</strong><br><br>ロンリープラネットを読んでいたら、ジーンズは持って行かない方がいいと書いてありましたが、実際こちらに来てみるとジーンズを履いている人はたくさんいます。特に女の子の間ではもっぱらスキニージーンズが流行りのようです!<br>そんなピタピタのパンツ、この国で履いたら暑いし蒸れて脱げなくなるんじゃない?!と思いますが、みんな履いています。<br><br>でもやっぱり、長期旅行者としては、あまり快適でない重たい服というのは持って来ない方がいいと思います。<br><br><strong>②街はポイ捨てしても夜ゴミ収集車が来て朝は綺麗になっている</strong><br><br>これは主に都会の話ですが、ベトナムでは、ゴミは基本的に道の脇にポンポンと捨てて行きます。ゴミ箱もあるのはあるのですが、お店の人も自分の店の前の道にポーンと普通にゴミを捨てたり。。<br>そんな訳で、都会の道の脇にはゴミが結構散らばっているのですが、不思議なことに朝になるとこれがすっかり綺麗になっているのです!<br>それはなぜかというと、夜になるとゴミ収集車が来てゴミを綺麗に片付けて行ってくれるからです。<br><br>それはそれでシステムとしては良いのかもしれませんが、やっぱり日中見えるところにゴミが散らばっているのはあまりいい気持ちではないので、個人的には微妙!と思います。<br><br><strong>③プールではなく本物のビリヤードが人気!</strong><br><br>日本でビリヤードといえば、テーブルの六ヶ所に穴が空いたものですが、英語ではそれは"Pool(プール)"と言います。私が初めてやったのも、イギリス留学中の寮に付いていたこのプールでした。<br>他にも、イギリスのTVなどで放送されている、蝶ネクタイをしたようなジェントルマン同士が2メートル×4メートルの巨大なテーブルでプレイしているものがありますが、あれはまた別のゲームで"Snooker(スヌーカー)"と呼ばれるものです。<br>では、本来のビリヤードとは何なのかというと、これまた全く別のゲームでポケットのないテーブルを使います。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014103100131482a.jpg"/><br><br>実は私もルールはよく知らないのですが、、黄色と赤と白の三つのボールを使ってプレイするゲームです。<br><br>私たち夫婦は、この中で言う"プール"が大好きなので、テーブルを見つけては一番安いビールをオーダーしてプレイしているのですが、ローカルな街に行けば行くほどプールテーブルが見つけにくくなってきました。プールテーブルの代わりによく見かけるようになったのは、この穴のない元祖ビリヤードテーブル。人々はこれに夢中で、テーブルが何個もあるビリヤード場があってもその中にプールテーブルがないことがよくあります!<br><br>ん~、そろそろ元祖ビリヤードのルールも勉強した方がいい頃かもしれないと思う今日この頃です。<br><br><strong>④フライドポテトにはマヨネーズが付いてくる、場所によってはバターと砂糖が付いてくる</strong><br><br>プールをプレイしている時、一番安いビールとともにフライドポテトを注文することが多いのですが、ここでも気づいたことが。<br>普通、フライドポテトに付けるソースはケチャップが定番ですが、ベトナムではマヨネーズが出てきます。正確にはマヨネーズ&ケチャップ。子供の頃この組み合わせ、混ぜたことある気がしなくもないですが、これがまたむっちゃ美味しい!<br>今ではマヨネーズがないフライドポテトは物足りないと思ってしまうほど。<br><br>余談ですが、私の予想だとこのフライドポテトにマヨネーズというのはフランス領の名残なのではないかと思っています。<br><br><strong>⑤なぜかシャンプーは使い切りタイプを売っている</strong><br><br>そのまんまですが、街のお店でも村のお店でも、観光客がいる街でもいない街でも、なぜかシャンプーは使い切りタイプが沢山売られています。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410310014001dc.jpg"/><br><br>これについては理由は不明ですが、少なくとも現地の人達が買って使っているようです。<br><br>ここのお手洗いはシャワーと一緒になっているのがほとんどなのですが、現地のお店とかでトイレを借りるとシャワーのところにこの使い切りタイプのシャンプーが置いてあるのを見かけるので。<br><br>ボトルだと割高なのか?それともこっちの人はたまにしかシャンプーしないとか?<br>これについてはよく分かりません。<br><br><strong>⑥良い意味でも悪い意味でも、お金の計算をよく間違える</strong><br><br>よくガイドブックにレストランとかの伝票は計算して確認するように、と書いてありますが、それはぼったくり予防のためですよね。<br>そういう場合もあるのはあるのですが、逆に安くなっている場合の計算ミスも本当に多いです、この国は!<br><br>純粋に計算が間違ってることもありますし、何回かに分けて追加注文とかしていたら、最後に注文した料理が換算されていなかったり、BARでプールしながら入り浸って何本もビール頼んでいたら、明らかに注文本数より少ない数で計算されていたり。。<br><br>ベトナムに1ヶ月半いて、少なくとも得した伝票には5回くらい遭遇しました。ほんと、大げさではなく。<br><br>そういう場合は、申し訳ないけどラッキー!と思って請求された分だけ払う!<br><br>でも、本当に注文した以上の計算になっていることもあるので、とりあえず伝票が来たら一度自分で計算するようにした方が良いです。<br><br><strong>⑦日本よりもお豆腐が美味しい!</strong><br><br>ベトナムにもお豆腐があります。<br><br>何を隠そう、私はお豆腐が嫌いです。冷や奴とか、湯豆腐とか何が美味しいのか分からん!<br>というタイプの人間なのですが、ベトナムのお豆腐を食べて、何かが変わりました。<br><br>ここのお豆腐、美味しいです。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141031001633d80.jpg"/><br><br>お豆腐というか、揚げ豆腐かな?<br>よくご飯の上に色んなおかずと一緒に乗っかってくるのですが、しっかりしていて固めで、味がちゃんと付いていて美味しい!<br>スープとかに揚げてない豆腐が入ってることもありますが、それも美味しかった。固めで。<br><br>日本の木綿豆腐ともちょっと違ってなんというか、、雑な作り?<br>味が染み込みやすいのかな?ちゃんと味がついてる感じで良いのです。<br><br><strong>⑧普通に道端で白髪抜きをしている</strong><br><br>ちょっと見ていて微妙な光景なのですが、よく道の隅っこで女性でも男性でも、堂々と白髪抜きをしているのを見かけます。<br><br>んー。気持ちは分からなくもない気もするけど(私はまだ白髪ないけど)、こんな公の場でそんなことしなくても。。と思ってしまう。<br>この前は、タクシー運転手のたまり場で、年配タクシードライバーの白髪を若いタクシードライバーが抜いているのを目撃。<br>ということは、抜く人、抜かれる人の関係も職場の人同士とか色々なのでしょうか?<br><br>上司の白髪抜くとか、日本でだったら考えられへん!セクハラやん!パワハラやん!!<br><br><br>以上、ベトナム1ヶ月半後のこの国で気づいたこと8連発でした!
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自転車2台で濃霧の中必死のヒッチハイク

波乱にとんだ、ニャチャン~ダラットのサイクリングでしたが、なんとかダラットに到着しました。詳細は夫、ジェームスのブログをご参照下さい。。↓ ↓ ↓(英語ですが)一応、日本語のサマリーは、こんな感じです。----------朝5:45起床。海抜のニャチャンから標高1,500mのダラットまでの150kmの道程を、万が一ホテルが見つからなかった時の為早めに出発。(Googleマップにはあると書いてあった)はじめは良かったんです。... 波乱にとんだ、ニャチャン~ダラットのサイクリングでしたが、なんとかダラットに到着しました。<br><br>詳細は夫、ジェームスのブログをご参照下さい。。<br><br>↓ ↓ ↓<br><br><a href = "http://www.freebaird.blogspot.com/2014/10/not-so-easy-rider.html?m=1"><img src = "http://blog-imgs-59.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028184629508.jpg"></a><br><br>(英語ですが)<br><br>一応、日本語のサマリーは、こんな感じです。<br><br>----------<br><br>朝5:45起床。<br><br>海抜のニャチャンから標高1,500mのダラットまでの150kmの道程を、万が一ホテルが見つからなかった時の為早めに出発。(Googleマップにはあると書いてあった)<br><br>はじめは良かったんです。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028184830249.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028184944916.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014102818505697b.jpg"/><br><br>が、最悪の事態発生。<br><br>ホテルがなかった。<br><br>仕方なく、夜中にダラット到着覚悟でどんどん登って雲の中へ…。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028185139e87.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028185250da2.jpg"/><br><br>標高1,500mまでは自力で登りました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028185347a8f.jpg"/><br><br>が、途中から雨、更に30m先までしか見えない濃霧発生。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028185440f77.jpg"/><br><br>寒くて体力も奪われる中、日が暮れかけて、更にジェームスの自転車のライトが壊れてつかない。<br><br>身の危険を感じる。<br><br>そんな訳で、急遽の濃霧の中ヒッチハイクすることに!<br>ペンライトで映画みたいにくるくる丸を書いてたら、みんな止まって助けようとしてくれてかなり感動…!<br><br>3台目でやっと自転車二台積める車、というかバスに出会い、ダラットまで53kmの距離を乗せてもらいました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141028185549627.jpg"/><br><br>結構やばかった!<br><br>----------<br><br>正直、せっかく標高1,500mまで登ったのにギブアップに終わってしまってとても悔しいです。<br><br>でも、何より無茶のないルート選びも大事だとつくづく思いました。<br><br><br><br>ダラットはとても過ごしやすそうなところなので、ちょっとここで休憩して、次の旅に備えたいと思います!
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住みたいと思うビーチの街、ニャチャン!!

ベトナム随一のビーチリゾート、ニャチャンにかれこれ一週間程滞在しています。はっきり言って、今まで行ったベトナムの街の中で、1番好きな街です!ビーチが素晴らしくホリデー客も多いため、人々は外国人慣れしているものの、現地の人達もハノイほどは外国人に対してがめつくなくフレンドリーな人が多い。こちらがビーチ。カイトサーフィンなどのマリンスポーツもできます。街は活気に溢れ、適度に都会。高い建物もたくさんあり... ベトナム随一のビーチリゾート、ニャチャンにかれこれ一週間程滞在しています。<br><br>はっきり言って、今まで行ったベトナムの街の中で、1番好きな街です!<br><br>ビーチが素晴らしくホリデー客も多いため、人々は外国人慣れしているものの、現地の人達もハノイほどは外国人に対してがめつくなくフレンドリーな人が多い。<br><br>こちらがビーチ。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251316344f8.jpg"/><br><br>カイトサーフィンなどのマリンスポーツもできます。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251745576ac.jpg"/><br><br>街は活気に溢れ、適度に都会。<br><br>高い建物もたくさんあります。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251259154e8.jpg"/><br><br>ビーチ沿いには大手外資系ホテルも展開しています。<br><br>インターコンチネンタルホテル。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025174803257.jpg"/><br><br>シェラトンホテル。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251748465cb.jpg"/><br><br>そして、まだまだ続々も大きなホテルが建設中です。<br><br>何人かの観光客と話をしましたが、中にはここがすごく気に入っていて、何回もリピートして来ている人達もいました。<br><br>何というか、とにかく過ごしやすい街です。<br><br>私たち夫婦も、初めは一週間滞在の予定が、10日間に伸ばすことにしたくらいです!(本当はもっといたいけど、我々のベトナムビザは3ヶ月しかなく、他にも行く予定の街があるので。。)<br><br><strong>◼︎長期滞在にどこに泊まるのか</strong><br><br>今回滞在したのはこちらの、MAI HUY HOTEL。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025130728577.jpg"/><br><br>ロンリープラネットで見つけました。二つ星。家族で経営していて、この家族がまたフレンドリー。<br>一週間滞在するので、ちょっとまけてもらい、1泊一部屋200,000ドン(約1,000円)にしてもらいました。<br><strong>1人1泊500円換算!</strong><br>エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫。窓のある部屋で、悪くない。<br>冷蔵庫の中の有料の水も、1.5リットル8,000ドン(約40円)でかなり他の街のホテルに比べても良心的!<br><br>ビーチまでは徒歩4分!<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251257202bb.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251258273d4.jpg"/><br><br>10泊しても合計1万円。<br>ここはかなりお得でしたが、基本的にベトナムは宿がとっても安いのです。<br><br>因みに今まで泊まった最安ホテル(ゲストハウスやユースホステルには泊まってません、全てエアコン付きでした)は、1泊700円。でもそこは何か刑務所みたいだったー。<br><br><strong>◼︎ジェームス(夫)、お誕生日おめでとう!</strong><br><br>ここでの滞在中、夫、ジェームスの誕生日だったため、日帰りボート旅行に参加しました。<br><br>ロンリープラネットお勧めのFUNKY MONKEYで申し込み。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025130144bb4.jpg"/><br><br>プランは、四つの小島に立ち寄りながら、<br><br>・水族館(オプション、別途入場料金)<br>・シュノーケリングかスキューバダイビング(スキューバダイビングは別途料金)<br>・船の上でランチ<br>・ビーチで遊ぶ(この小島入場料も、別途料金)<br>・ボートの上でライブミュージック<br>・海で泳ぎながら(浮き輪)カクテルパーティー<br><br>朝の9:30からビール飲み始めて、、いわゆる、パーティーボートですね。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014102513132655a.jpg"/><br><br>今回乗り合わせた人達は韓国人が多かった!でもスタッフの人曰く、その前の日はイギリス人ばっかりだったそうです。<br>その他、今回はアメリカ人、イギリス人、中国人、ベトナム人の人達が同じ船に乗り合わせました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025132814a25.jpg"/><br><br>ジェームス含め、いわゆる西洋人は大はしゃぎ!<br>この辺、ちょっとアジア人のノリとは違うなぁと、はたから見ていてアジア人と西洋人のパーティー騒ぎのノリの境界線みたいなものを感じていたのですが、なにせその日は夫、ジェームスの誕生日なので、私もパーティーモード組に参戦しないわけにはいきません!<br><br>こんなに騒いで他の乗客に迷惑じゃないかなぁ、と日本人的なことも考えつつ、でもこれはそもそもパーティープランのボートなんだし、気にしなくていっか!彼らが間違ったボートを選んだんだ、と開き直ることに。笑<br><br>スタッフの人達も断然こっちのパーティーモード側なので、結局始終ベトナム人スタッフと、ジェームス率いる(?)パーティーモード組で大はしゃぎしておりました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251333036a1.jpg"/><br><br>ランチタイムの風景。<br>椅子がテーブルに変身!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251352277c9.jpg"/><br><br>小島のビーチ。<br>エントランスフィー30,000ドン(約150円)。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251353168a7.jpg"/><br><br>お金払うだけあって、とてもいいビーチでした。<br><br>船上ライブも超楽しかった!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025135630161.jpg"/><br><br>ノリノリのスタッフが盛り上げてくれます。<br><br>乗客をステージに呼んで、それぞれの出身国の曲を弾いて一緒に歌ってくれます!!<br><br><strong>まずはENGLAND!</strong><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014102513585818b.jpg"/><br><br><strong>KOREA!</strong><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025140030805.jpg"/><br><br><strong>VIETNAM!</strong><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251401491b4.jpg"/><br><br>この船の上で出会った人達とは仲良くなって、夜も街に帰ってから一緒に出かけました。<br><br>本当に楽しい1日でした!<br><br>HAPPY BIRTHDAY, JAMES!<br><br><br><strong>◼︎遺跡もある街、ニャチャン</strong><br><br>ベトナム国内には、中部から南部にかけて至る所に8~17世紀に栄えたチャンパ王国時代の遺跡が残っています。<br><br>1番有名なのはミーソン遺跡ですが、自転車で走っていても、クイニョンあたりでもたまに山の上に遺跡が立っているのを見かけました。<br><br>ニャチャンにも街の中心街から車で10分くらいのところにポーナガール塔(Thap Po Nagar)という遺跡が残っています。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251725467cd.jpg"/><br><br>私たちは自転車で行ってきました。<br><br>入場料は22,000ドンで約110円。<br>私たちは自転車の駐車代、2,000ドン(約10円)/1台も払いました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025173234464.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251734282ec.jpg"/><br><br>ポーナガールとは、神のようで、建物の中にはポーナガール神が祀られています。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141025174048a6e.jpg"/><br><br>中は神聖な場所なので、靴と帽子を脱いで入らなければいけません。<br>また、太ももが出てる格好もダメ。<br><br>膝上の短パンやスカートを履いている場合は、長い服を貸してくれるのでそれを着ます。<br><br>こんな格好。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410251743482cc.jpg"/><br><br>我ながら、なかなか似合っていると思う!<br><br><strong>◼︎ニャチャン、まとめ</strong><br><br>とにかくニャチャンはビーチが素敵なリゾート地。<br>ベトナムの中では都会の街ですが、大き過ぎず人々もフレンドリーで外国人慣れしている点で過ごしやすい。<br>観光地なだけあって人の出入りも激しい街なので、コミュニティに敷居の高さが感じられず、"外国人"からすると居心地が良い。<br><br>私の中では、今のところベトナムの中で住みたいと思う街、<strong>断トツ1位</strong>です!!<br><br>次回の休暇の際に、ぜひここに来てみてはいかがでしょうか?
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ベトナムの知られざる都会街、クイニョン!

現在、ベトナムのクイニョン(Qui Nhon)というビーチのある都会街に来ています。久しぶりの都会だー!!食べるところもたくさんあるし、ハンバーガーやピザのような、外国料理のレストランもあります!(今まで通ってきた小さい街には庶民料理屋さんが2、3個しかなかった)立派なスーパーが入ったショッピングモールもあるし(2箇所も!)、その中にはKFCやロッテリアなどのファーストフードも入っている!立派なカフェもたーっさんあ... 現在、ベトナムのクイニョン(Qui Nhon)というビーチのある都会街に来ています。<br><br>久しぶりの都会だー!!<br><br>食べるところもたくさんあるし、ハンバーガーやピザのような、外国料理のレストランもあります!(今まで通ってきた小さい街には庶民料理屋さんが2、3個しかなかった)<br><br>立派なスーパーが入ったショッピングモールもあるし(2箇所も!)、その中にはKFCやロッテリアなどのファーストフードも入っている!<br>立派なカフェもたーっさんあります!<br><br>久しぶりの都会でかなりテンション上がっているのと、この街結構気に入ったので、今日は日本ではほぼ知られていないこのクイニョンシティーについて、私の知る限りの都会っぷりをご紹介したいと思います。<br><br><strong>◼︎スーパーのすごさ!</strong><br><br>正直、スーパーたるもの、ベトナムに来て1ヶ月間一度も見たことがなかった!<br><br>ハノイでもコンビニサイズの小さいショップしか見たことがなかったけど(私が行ってなかっただけかもしれませんが)、このクイニョンの街にはこんなのが少なくと2つもありました!<br><br>ビーチ側のCO.OP mart店内。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015185226cd0.jpg"/><br><br>ここで念願の、フルーツナイフ(今までは小さいナイフ使ってたけど、いよいよ果物食べること多くなったので、もっと本格的に。)、安いの1本55円で、あとフルーツのせるプラスチックのお皿1枚60円くらいの×2枚を買いました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015185823eb3.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015190357c09.jpg"/><br><br>さらに!!<br>スーパーでは1,000ドン(約5円)以下の単位も計算していて、この国に来て始めて500ドン(約2.5円)紙幣を見ました!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101617362321e.jpg"/><br><br>が、1ヶ月いて初めて見るくらい、使われていない紙幣なので、今後も絶対使わないと思い、チャリティーBOXへ寄付しておきました。<br><br><strong>◼︎大学がある街</strong><br><br>クイニョン大学!<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015171419182.jpg"/><br><br>大学の周りにはいつもたくさんの学生がいます。<br>何となく、学生がいる街って安心する。。<br><br>そして何と言っても、この大学の前の通りに出現する、出店は必見です!!<br>美味い!そして安すぎる!!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101517235916c.jpg"/><br><br>常に何らかのの屋台がててるけど、断然学生達の帰宅ラッシュの時間~夜に行くのがお勧め。<br>色んなお店がある。<br><br>例えば、、<br><br>・バナナの揚げドーナツ: 1個1,000ドン(約5円!)<br>・揚げたライスバーガー(小): 1個3,000ドン(約15円)<br>・肉の串焼き: 1本3,000ドン(約15円)<br>・春巻きの串焼き: 1本2,000ドン(約10円)<br>・肉まん: 1個7,000ドン(約35円)<br><br>バナナの揚げドーナツは、ホイアンでは一つ20,000ドン(約100円、まあ、2倍くらいのサイズだったけど)って言われたけど。買わなかったけど。<br>バナナドーナツ揚げたてで美味しすぎて、3つも食べてしまった。<br><br>こちら、ライスバーガーみたいなもの。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015173153cdb.jpg"/><br><br>美味しいから次の日も買ったら、ちょっと違う形状だった。相変わらずうまいけど!<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410152213500e7.jpg"/><br><br>肉と春巻きの串焼き。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015221608f5d.jpg"/><br><br>肉まん!<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015222234419.jpg"/><br><br>肉まんは日本の味と似てるけど、少し甘めかも?そして、うずらの卵が入っていること多し!<br><br>クイニョンに行った際は、ぜひこの大学の前の道(ビーチ側にあります)に行ってみてください。<br><br><strong>◼︎夜も賑やかな街</strong><br><br>田舎では、日暮れとともにみんなほとんど家に帰ってしまうようですが(ゆえに、日が暮れてから食べるところを探すのは一苦労だった)、田舎と違って夜遅くまでみんな出かけている。<br><br>こういうちょっと遊園地的なのが動いていたり、、(ほとんど人いなかったけど)<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410151707317ad.jpg"/><br><br>ジムで汗を流している人もいたり…<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015170950a01.jpg"/><br><br>あと、何と言っても人気なのはカフェ。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015170311af4.jpg"/><br><br>夜は、BARとかでお酒を飲むんじゃなくて、カフェでお茶する人が多いのでしょつか。<br>このBooKafeは大きかった。<br><br>値段はちょっと都会価格で、ココナッツが25,000ドン(約125円)、ベイリーズコーヒーが27,000ドン(約135円)。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410151711570c6.jpg"/><br><br>でもダナンより安い。<br><br><strong>◼︎ホテル事情</strong><br><br>都会なだけあって、ホテルの数もたーっくさん!!<br>いくつあるんだろう。<br><br>ちなみに、ダナンと同様、近年ビーチリゾート開発も目指している街みたいなので、ビーチサイドにホテル多し。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015190633324.jpg"/><br><br>シーガルホテル。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015173306b49.jpg"/><br><br>Hoang Yen Hotel。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101517393452c.jpg"/><br><br>と、他にもビーチ側には高そうな大きい星付きのホテルとかあるのですが、私たちが泊まったのはその道の反対側のHOTEL HU CO、BEN BO BIE 2。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410151757469a0.jpg"/><br><br>細い縦長のため、一階につき一部屋、ベトナムで主流のトイレにシャワーが付いてるタイプでしたが、部屋は結構綺麗でした。オーシャンビューだし!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015180043748.jpg"/><br><br>英語では、1泊1人なら15ドル、2人なら30ドルって書いてあったけど、なぜか始めから一部屋280,000ドン(約1,400円)でいいと言われ、さらに値切ってみたら、一部屋1,250円くらいになりました。<br>というわけで、1人当たり1泊約625円で泊まりました。<br><br>ちなみに、隣の隣くらいにはバックパッカーズホテルもあったので、友達作るならこっちもいいかも?<br><br>左の黄色い建物が、Barbara Backpackers。<br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141015180710a3d.jpg"/><br><br>ビーチではなく、街側にもまだまだたくさんホテルありました。<br><br><strong>◼︎外国人の出没率</strong><br><br>田舎に行くと外国人も全く見ません。ベトナム人に馴染んでしまったアジア人ならいたのかもしれませんが、明らかによそ者っていう人はホイアンを離れてから見ていません。<br>私たちが唯一の<strong>ガイジン</strong>でした。<br><br>でも、昨日この街に近づく途中でモーターバイクで旅行中の西洋人カップルを1組を発見!街に入ってからもショッピングモールで西洋人のおじさん1人を見かけました。<br>本日は、ショッピングモールで西洋人男性1人目撃、ストリートフードの夜ご飯を食べている時にもフランス人男性2人(彼らは少しだけ話したので身元が分かった)を発見したので…<br><br><strong>外国人出没率 = 1日平均3人!</strong><br><br>という多さです!!<br>そういえば、TOEICやTOEFLなどの英語教育塾?みたいな看板も見かけたので、英語の先生とかの需要も多いのかも。。<br><br><strong>◼︎おまけで、クイニョン周辺のビンディン遺跡群を紹介</strong><br><br>…と、街は本当にいい感じに都会なのですが、もう一つの見所として、ビンディン遺跡群をご紹介します。<br><br>自転車で北から街に近づく途中、山の上に変な形の建物を見かけました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410161746531c7.jpg"/><br><br>それを通り過ぎるとまた山の上に同じ形の建物が。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410161748159d0.jpg"/><br><br>この日は自転車100km以上の距離を走行し、体力切れ寸前のところだったので、立ち寄らず横目で見ながら通り過ぎ、後で調べてみると、これらはチャンパ王国の遺跡の一部らしいです。<br>10世紀から14世紀に建てられたそう。<br><br>隣町(Tuy Phuocだったかな)には、街中にこの遺跡があって、小さいけどちょっとアンコールワットのような雰囲気でした。<br><br>遺跡好きの方にはオススメかも。<br><br>私はスルーしてしまいましだが、余裕のある方は、クイニョンに行くついでに是非訪れて見てはいかがでしょうか?<br><br>以上、ちょっと気に入った街、クイニョンでした!
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「千と千尋の神隠し」に出てくるような、誰もいないリゾート空間。

現在、ビンディン省のこの辺りにいます。もっと正確に言うと、このあたり。海沿いの小さい田舎の街です。この田舎街で、とても非現実的な空間のリゾートホテルを見つけ、自転車旅行の休憩がてら2泊しています。今日は、このとても不思議なホテルについて、ご紹介したいと思います。◼︎この街についてベトナムのビンディン省のHoai Nhonという海岸沿い20kmほどに面した街で、人口20万人強ほど。(wikipediaより2009年度調べ)その半島... 現在、ビンディン省のこの辺りにいます。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012183334979.jpg"/><br><br>もっと正確に言うと、このあたり。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012183414f6c.jpg"/><br><br>海沿いの小さい田舎の街です。<br><br>この田舎街で、とても非現実的な空間のリゾートホテルを見つけ、自転車旅行の休憩がてら2泊しています。<br><br>今日は、このとても不思議なホテルについて、ご紹介したいと思います。<br><br><strong>◼︎この街について</strong><br>ベトナムのビンディン省のHoai Nhonという海岸沿い20kmほどに面した街で、人口20万人強ほど。(wikipediaより2009年度調べ)<br>その半島側には漁船と民家以外ほとんど何もないのですが、なぜかこの非現実的なホテルだけはあります。<br><br>正面の道路。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012184405116.jpg"/><br><br><strong>◼︎Huong Bien Hotel</strong><br><br>さて、そのホテルの名はHoung Bien Hotel。一応なんかのジョイント企業が経営してるよう。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012185900224.jpg"/><br><br>ホテルのスペリング間違ってる。<br><br>入り口。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410121847030e0.jpg"/><br><br>このまま先に進めば半島の突き当たりみたいなところに、突然立派な建物があります。<br><br>敷地内には、<strong>誰もいません。</strong><br><br>なんだがとても静かで物悲しくなってくる雰囲気。。<br><br>一番安い部屋で300,000ドン(約1,500円)、オーシャンビューなら320,000ドン(約1,600円)。<br>安っ!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141013233352be5.jpg"/><br><br>もっと豪華な部屋もあるようですが、我々はオーシャンビューの部屋にしました。<br><br>1人当たり800円のお部屋は…<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012185327a64.jpg"/><br><br>天井が高くて清潔ですごく素敵ではないですか!!<br><br>お風呂もバスタブまで付いていて悪くない!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410121855286d0.jpg"/><br><br>オーシャンビュー。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101219011500c.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410121903224af.jpg"/><br><br>冷蔵庫も付いていて、エアコン、安定して出る熱いシャワー、テレビ、アメニティー、ただでもらえるペットボトルの水まで付いていて、この値段は素晴らしい!<br>セキュリティボックスと、電気ケトルがないのはちょっと残念だけど、これまで泊まったところと比べれば、コスパ良い!<br><br>清潔で広い大理石の廊下。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012190711f50.jpg"/><br><br>がらーん。<br><br>泊まっている人は我々以外にいるのだろうか。。<br><br>ビーチも付いてる。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012190825747.jpg"/><br><br>けど、漂着したゴミありすぎ、誰もいない、ライフガードももちろんいない。<br>っていうか、波高すぎでは入れない!<br><br>しかたなく、1日目はビーチに座って竹笛吹いたり、ギター弾いただけ。<br><br>もっと面白いものもある。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410121911034cd.jpg"/><br><br>子供なんて1人もいない。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101219115370b.jpg"/><br><br>檻の中のサルはいったいいつからここに閉じ込められているんだろう。<br><br>1匹だけでかわいそう。<br><br>レストラン。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012191342d64.jpg"/><br><br><strong>誰もいない。</strong><br><br>この飾り、一体なんだろう。<br>この田舎街の中に、すごく非現実的な世界。<br><br>「千と千尋の神隠し」に出てくる、廃墟になったテーマパークのよう。。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012191306acd.jpg"/><br><br>従業員さんはいる。<br><br>宿泊者の数よりも断然多いんだろうなぁ。。<br><br>一体どうやって経営しているんだろう。<br><br>…。<br><br>別にこのホテルのPRのために書いているわけではないのですが、ここは絶対に記憶に残るホテルです。<br><br>「ベトナムの田舎街に突然現れる、非現実的リゾート空間」<br><br>
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ベトナムの田舎と都会の物価比較

ハノイを出てからかれこれ2週間経ちました。その後フエ、ダナン、ホイアンなど、いくつかの都会や観光地にも立ち寄りながらベトナムの田舎に出てきたけれど、都会と田舎だと全く物価を違うことが明らかに感じるようになってきました。主に食事ですが、こんな感じに。※庶民系の食事処参照、綺麗な高級レストランではなく!◼︎練乳入りベトナムコーヒー ハノイ価格: 100~150円くらい 田舎価格: 50~75円くらい◼︎フォーとかブンな... ハノイを出てからかれこれ2週間経ちました。<br><br>その後フエ、ダナン、ホイアンなど、いくつかの都会や観光地にも立ち寄りながらベトナムの田舎に出てきたけれど、都会と田舎だと全く物価を違うことが明らかに感じるようになってきました。<br><br>主に食事ですが、こんな感じに。<br>※庶民系の食事処参照、綺麗な高級レストランではなく!<br><br><strong><田舎と都会の価格比較></strong><br><br>◼︎練乳入りベトナムコーヒー<br> ハノイ価格: 100~150円くらい<br> 田舎価格: 50~75円くらい<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101214575839d.jpg"/><br><br>◼︎フォーとかブンなどの麺類<br> ハノイ価格: 150~250円くらい<br> 田舎価格: 100~150円くらい<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410121508320ee.jpg"/><br><br>◼︎バンミー(フランスパンサンド)<br> ハノイ価格: 100~150円くらい<br> 田舎価格: 35~75円くらい<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012150017dfc.jpg"/><br><br>◼︎ペットボトルの水1.5ℓ<br> ハノイ価格: 50~75円くらい<br> 田舎価格: 35~50円くらい<br><br>◼︎ビアホイ(現地のドラフトビール)<br> ハノイ価格: 40円くらい<br> 田舎価格: 15円くらい!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141012150549001.jpg"/><br><br>◼︎フルーツ 1kg (種類にもよるけど)<br> ハノイ価格: 200~250円くらい<br> 田舎価格: 150~200円くらい<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014101215345523f.jpg"/><br><br>----------<br><br>多分、ハノイやフエ、ホイアンなどは、観光客も多いので、外国人にはほとんどの場合外国人価格で請求されているのもあるので、一概に上記価格が正しいとは言えませんが。。<br>でも、ハノイでできた現地の友達とつるんでいた時、彼らも同じ料金を払っていたので、ほぼ妥当だと思います。<br>ハノイの水は観光客価格な気がする。<br><br>一方で、今いるQuang Nagi省の辺りになると、外国人は全く!いないのでお店の人も値段を吊り上げようなんていう発想もない様子。。<br>なので、上記の田舎価格は正しい価格だと思います。<br><br><strong><田舎も都会も価格が変わらないもの></strong><br>・ ペットボトルや缶のソフトドリンク<br>・ 生活用品(歯ブラシや洗剤など)<br><br><strong><どこに行っても高いもの></strong><br>・日焼け止め <br> → ベトナムの人は日焼け止め使わない?みたいで、観光地に行かないと売ってすらいない。そして高い!!<br> だいたいだいたい日本の2、3倍くらいの値段かも。<br><br>----------<br><br>まぁ、あくまでも私達がベトナムに来て1ヶ月間で接したものの価格なので、「旅行者から見て」の目線ということです!<br><br>ベトナム旅行を計画中の方はご参考まで。。
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「世界新聞」連載 第1回: ハイヴァン峠編

「世界新聞」に連載することになりました。第一回目は、自転車旅行、ベトナムのフエ~ダナン、ハイヴァン峠を抜ける旅です。↓こちらから↓... 「世界新聞」に連載することになりました。<br><br>第一回目は、自転車旅行、ベトナムのフエ~ダナン、ハイヴァン峠を抜ける旅です。<br><br>↓こちらから↓<br><br><a href = "http://sekaishinbun.net/2014/10/09/hue-danang-bike/"><img src = "http://blog-imgs-59.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141011232448505.jpg"></a>
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京都のような世界遺産、ホイアンの街並み

ホイアンの世界遺産の旧市街を巡りました。古くから、アジアとヨーロッパを結ぶ国際貿易港として栄えたホイアンは、1999年に世界遺産に登録されました。中国や日本など様々な文化の影響を受けた街並みは、歴史の風情が感じられ、ベトナム戦争中も南北両軍が協力して攻撃しなかったほど、文化的価値が高い場所です。ほとんどの宿泊施設は世界遺産に登録された旧市街の外にあります。旧市街に入るには、チケットを買います。チケット... ホイアンの世界遺産の旧市街を巡りました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007175202cd1.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007175202cd1.jpg"/></a><br><br>古くから、アジアとヨーロッパを結ぶ国際貿易港として栄えたホイアンは、1999年に世界遺産に登録されました。<br><br>中国や日本など様々な文化の影響を受けた街並みは、歴史の風情が感じられ、ベトナム戦争中も南北両軍が協力して攻撃しなかったほど、文化的価値が高い場所です。<br><br>ほとんどの宿泊施設は世界遺産に登録された旧市街の外にあります。<br><br>旧市街に入るには、チケットを買います。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071754597d9.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071754597d9.jpg"/></a><br><br>チケットは120,000ドン(約600円)で、更に5枚綴りになったチケットが付いています。これらは、歴史的建造物や博物館に入る時に必要となります。全部で18箇所ある中から5箇所選んで入れるということです!<br><br>それでは、私たちが行った場所をご紹介します。<br><br><strong>1. 海のシルクロード博物館</strong><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100718053300b.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100718053300b.jpg"/></a><br><br>普通に、他の古民家と同じような家の中が博物館になったいるので、比較的小さめ。<br><br>木造の家にタイル張りも素敵。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007180732159.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007180732159.jpg"/></a><br><br>日本を始め、色々なところの焼き物などが展示されていました。<br>南シナ海に沈んでいた貿易船から引き上げられた遺物だそうです。<br><br><strong>2. クアンタンの家</strong><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007180948039.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007180948039.jpg"/></a><br><br>今も実際に人が住んでいるお家。<br>約300年前に中国人船長が建てて、現在6代目だとか。<br><br>奥の台所では、おばさんが煮炊きしていました。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007181842f5f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007181842f5f.jpg"/></a><br><br>その隣の部屋では、1番若い世代と思われる10代くらいの女の子達が今風の音楽を聴いていました。<br><br><strong>3. 福建会館</strong><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410080102316c7.jpg"/><br><br>福建省出身の人達の同窓会館。<br>華僑の集会場らしい。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071825123ce.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071825123ce.jpg"/></a><br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071822536af.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071822536af.jpg"/></a><br><br>見たことのない形の巨大お線香がつってある!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071826133e6.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071826133e6.jpg"/></a><br><br>中につってある黄色い紙には英語とかで何やらお願い事?が書いてありました。<br><br><strong>4. タンキーの家</strong><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007183141e18.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007183141e18.jpg"/></a><br><br>1番最初に文化遺産に認定された家。<br>中の柱などの彫刻はとても綺麗です。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007183353f62.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007183353f62.jpg"/></a><br><br>日中の建築様式が融合されているらしい。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007183639775.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007183639775.jpg"/></a><br><br>残念ながら、1階の一部分しか見ることことができませんでした。<br>結構見る場所少ないなぁ。。<br><br>でも、ここだけはいろんな言語の説明ボードを用意してありました。<br><br><strong>5. 日本橋</strong><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071839373c4.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071839373c4.jpg"/></a><br><br>その昔、日本人が作ったとされる橋!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071842073cc.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071842073cc.jpg"/></a><br><br>橋の中央に航海を安全祈願する小さなお寺?があります。<br><br>夜のライトアップも美しい。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071851534f8.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071851534f8.jpg"/></a><br><br>----------<br><br>その他、綺麗な風景!<br><br>船から見る街並。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007184624198.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007184624198.jpg"/></a><br><br>ランタンでも有名な夜の街。とても綺麗!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007184823879.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007184823879.jpg"/></a><br><br>残念ながら写真にはうまく映りませんでしたが。。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007185548a35.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007185548a35.jpg"/></a><br><br>ホイアン名物料理のカオラウ!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007190034bb2.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007190034bb2.jpg"/></a><br><br>ドクダミはきつすぎて除けたけど、美味しかったー!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100718564752c.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100718564752c.jpg"/></a><br><br>ちょっと太めの麺に、少しだけタレがかかっていて、もやし、焼き豚と香草、餅米のクラッカーみたいなものがのっています。<br>2、3回食べました。笑<br><br>旧市街を出るとテーラーメイドでも有名なホイアン。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071902584d7.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071902584d7.jpg"/></a><br><br>アートも多いところがまた京都と似ている。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007190709d23.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007190709d23.jpg"/></a><br><br>若いアーティストのお店。<br>通りすがりの人に自由にベトナムの好きなものを書いてもらう。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100719080625e.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100719080625e.jpg"/></a><br><br>ジェームスは"Bia Hoi" (ベトナムのドラフトビール)と書いた!<br><br>以上、ホイアンからでした!<br><br><br><br><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=conbea-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004ICO6KQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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ベトナムのナイトライフ、ビリヤード事情

ホイアンには2泊して、3日目には次の場所へ出発する予定だったのですが、あいにくの雨と、前夜に飲み過ぎてしまったこともあり、もう一日ここで過ごして行くことにしました。昨夜の様子。世界遺産に指定されている旧市街と川を挟んで反対側のアンホイというところにあるBAR。夜ご飯の後に、ビリヤードをしたいからたまたま入ったBARが、ホイアン唯一夜中までやっているお店で、ずるずると12:00くらいまで1杯100円くらい(9:00pmまで... ホイアンには2泊して、3日目には次の場所へ出発する予定だったのですが、あいにくの雨と、前夜に飲み過ぎてしまったこともあり、もう一日ここで過ごして行くことにしました。<br><br>昨夜の様子。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007165829468.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007165829468.jpg"/></a><br><br>世界遺産に指定されている旧市街と川を挟んで反対側のアンホイというところにあるBAR。<br><br>夜ご飯の後に、ビリヤードをしたいからたまたま入ったBARが、ホイアン唯一夜中までやっているお店で、ずるずると12:00くらいまで1杯100円くらい(9:00pmまではハッピーアワーで50円)のビールを飲みながら過ごしてしまった。<br><br>ホイアンといえばランタンなど美しい世界遺産の街で有名ですが、観光客向けのこういうナイトライフも一応あるんです。<br><br>それはさておき、旦那のジェームスはビリヤード大好きなので、よく考えたら私達、ベトナムに来てから夜はしょっちゅうビリヤードしに出かけているなぁ。。<br><br>因みに、ベトナムはいたるところにビリヤード台があり、田舎に行っても家の中にもビリヤード台があるのをよく見かけます。<br><br>こちらはハノイの旧市街のBAR。<br><br><strong>GOC PUB</strong><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007170644f39.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007170644f39.jpg"/></a><br><br>夜8時までハッピーアワーでウエルカムショットがもらえる!<br>更にビールも半額!<br>人も良かったからここ一番お勧め。<br><br>外観はこんな感じ。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410071710018db.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410071710018db.jpg"/></a><br><br>ハノイ旧市街はもう一つ、結構ガイドブックにも載っているこのお店もお勧め。<br><br><strong>ROCK STORE</strong><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141007171251f83.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141007171251f83.jpg"/></a><br><br>こちらも週に一回くらい、9:00pm~閉店まで(!)と、ハッピーアワーがあってビール半額!<br><br>古い建物を改造した外観。<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100717185964d.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100717185964d.jpg"/></a><br><br>2階建てでビリヤードテーブルは2階にあります。<br>たまにライブ音楽もやっています。<br><br>内装も結構イケてる!<br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100717215301f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100717215301f.jpg"/></a><br><br>フエでもビリヤードしたけど、写真ないや。。<br><br>因みにベトナムではビリヤードではなくて、イギリスと同じでプール(pool)と呼びます。<br><br>料金形態も日本と違ってただ!<br>BARで何か頼めば誰でも使っていい仕組み。<br><br>やりたい人がたくさんいるところはプレーヤー同士で話して交換したり、もしくはホワイトボードとかに名前書くようになっていたり。<br>結構このビリヤードで友達ができます。<br><br>それにしても、これだけ練習してたら私も結構ビリヤードうまくなってきたー!<br>昨日はドイツ人の男性にも勝ったし!<br>Yay!<br><br><br><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=conbea-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004ICO6KQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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五行山を通過し、ダナンからホイアンへ

ベトナム、ダナンからホイアンまで、自転車で移動。30km程度と短い距離ですが、国道ではなく海岸沿いの道を選んで快適に進みました。高級ビーチリゾート開発中ダナンの南側のビーチは高級ビーチリゾート開発が進んでおり、ハイアットレガシーを初めとする多くの企業がどでかい高級ビーチリゾートをつくっていました。一方で、リゾートの道の反対側は、まだまだ民家がポツンポツンとあるだけで土地が余っている印象。ダナンの周りは... ベトナム、ダナンからホイアンまで、自転車で移動。<br><br>30km程度と短い距離ですが、国道ではなく海岸沿いの道を選んで快適に進みました。<br><br><strong>高級ビーチリゾート開発中</strong><br><br>ダナンの南側のビーチは高級ビーチリゾート開発が進んでおり、ハイアットレガシーを初めとする多くの企業がどでかい高級ビーチリゾートをつくっていました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006173709e89.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006173709e89.jpg"/></a><br><br>一方で、リゾートの道の反対側は、まだまだ民家がポツンポツンとあるだけで土地が余っている印象。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006173957deb.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006173957deb.jpg"/></a><br><br>ダナンの周りはトンネルや道路の工事も多くの行われているので、これからきっとどんどん開発が進んで発展するんだろうな、と思います。<br><br>リゾートをそのまま進むと、ゴルフ場もあります。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006173817655.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006173817655.jpg"/></a><br><br>2つも!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100617420854a.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100617420854a.jpg"/></a><br><br>安かったら行きたいと思ったけど、確か事前に調べたら、15,000円位だったかな。完全高級リゾート仕様!!<br><br>というわけで、そのままスルー。<br><br><strong>マーブルマウンテン(五行山)</strong><br><br>ダナンとホイアンの間には、マーブルマウンテン(五行山)という、大理石の山があります。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100617540561f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100617540561f.jpg"/></a><br><br>マーブルマウンテンのことなんて全く知らなかったんですが、自転車で走っていたらたら旦那のジェームスがバイク人に話しかけられていて、この山のことを教えてもらいました。<br><br>そういえばこの道沿いでは巨大な大理石の彫刻売っているお店をいくつか見かけました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100617554365c.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100617554365c.jpg"/></a><br><br>マーブルマウンテンは、日本の千葉県にある鋸山の様なところでした。<br><br>入場料15,000ドン(75円くらい)で山に入れます。<br>別料金でエレベーターもあったけど、普通の若者なら使うほどの階段じゃありませんでした。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100618030497e.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100618030497e.jpg"/></a><br><br>小さいながらも結構面白い山で、山の中には大仏が沢山眠っていました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410061805047a1.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410061805047a1.jpg"/></a><br><br>奥に行くと、どこからともなく説明をしてくれるベトナム人の男性が表れて、この裏にも色々あるよ、などと教えてくれました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006180541fbb.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006180541fbb.jpg"/></a><br><br>暗い岩の道なので、言われなければ見落としてたかも。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006180623d31.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006180623d31.jpg"/></a><br><br>若干、映画インディージョーンズに出てきそうな雰囲気も。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006180652903.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006180652903.jpg"/></a><br><br>暗くて見えなかった奥の方とか、にも他にも何かあったのかも。。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141006180753c3d.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141006180753c3d.jpg"/></a><br><br>この洞窟エリアを出ようとすると先程のベトナム人男性が説明料下さいと言ってきました。<br>他のアジア人観光客はあげていたいました。<br>普通の観光旅行ならチップをあげるのに抵抗はないのですが、正直、現在の私達は夫婦で無職、しかも帰る家もないホームレスなので、こういう出費は避けたいところなんだけど…と思いつつも、私達も少しだけ渡しておきました。<br><br>この山のシンボルと思われるのはこの五重塔みたいなもの。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014100618154153f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014100618154153f.jpg"/></a><br><br>エレベーターも、ここに繋がっていました。<br><br>なかなか面白い場所だったので、途中立ち寄って良かった!<br><br><strong>ホイアン到着</strong><br><br>そしてあっという間にホイアンに着きました!<br><br>世界遺産の街は日本の京都のよう。。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201410061818096e5.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201410061818096e5.jpg"/></a><br><br>という訳で、ホイアン編はまた後ほど詳しくレポートしたいと思います!<br><br><br><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=conbea-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004ICO6KQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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