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 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

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メコンデルタの街、ミトー(My Tho)

ジャングルの後は、メコンデルタの街、ミトーに来ています。チベットから流れる長いメコン川が海に流れ出る場所で、たくさんの三角州の島があります。川には船もたくさん!!本当は、カントー(Can Tho)に行って水上マーケットとか見たかったけど、他の目的地もあってあまり時間がないので、ミトーだけにしました。ホーチミン市から近いので、メコンデルタを見に来る観光客も多いと何処かに書いてありましたが、街ではあまり観光客... ジャングルの後は、メコンデルタの街、ミトーに来ています。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411182356190db.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411182356190db.jpg"/></a><br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119003505ccf.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119003505ccf.jpg"/></a><br><br>チベットから流れる長いメコン川が海に流れ出る場所で、たくさんの三角州の島があります。<br><br>川には船もたくさん!!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411182357239c7.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411182357239c7.jpg"/></a><br><br>本当は、カントー(Can Tho)に行って水上マーケットとか見たかったけど、他の目的地もあってあまり時間がないので、ミトーだけにしました。<br><br>ホーチミン市から近いので、メコンデルタを見に来る観光客も多いと何処かに書いてありましたが、街ではあまり観光客っぽい人を見かけませんでした。<br>見かけたのは1日平均10人くらいでしょうか?<br><br>街は近代的な建物はないものの、比較的大きくて活気があります。<br>(おなじみ、ロッテリアはあった!)<br><br>…<br><br>さて、今回はメコンデルタの雰囲気をもっと味わうために、船のツアーに参加することにしました。<br><br>川沿いに行くと、何人も船乗らないか、と声をかけてきました。<br>1人目と2人目は、4時間のツアーで1人300,000ドン(約1,500円)と言われました。<br>高い!<br>って言っていると、250,000ドン(約1,250円)までは下げてくれましたが、2人で2,500円かー、と思い一先ず去りました。<br><br>その後も何人か話しかけてきて、もう少し安いオファーを出してきましたが、最後は結局人が良さそうなおじさんのところで、2人で3時間300,000ドン(約1,500円)というのにしました。<br><br>スケジュールは全部で四つの三角州の島に立ち寄りながら移動するプランでこんな感じでした。<br><br>----------<br><br>①南国フルーツ色々食べれるところへ<br>②マングローブみたいなところへ<br>③三角州の島に上陸して散歩<br>④めっちゃでかいワニを見るところへ<br>⑤ココナッツキャンディー工場へ<br>⑥最後は夜で、川沿いの木にいるホタルを鑑賞<br><br>----------<br><br>因みに最後のホタル観賞のために、スタート時間も遅めで夕方4時でした。<br><br><br>①フルーツ食べれるところ<br><br>これは特になくても良かったなぁ。特に実がなってるところとか見るわけでもなく、ただフルーツ食べただけ。あ、ベトナム女性による生の歌もあったけど。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119001039ad6.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119001039ad6.jpg"/></a><br><br>しかも、フルーツ代15,000ドン(約75円)は別料金だった。<br>超安いから全然いいけど!<br><br>一応こんな記念写真だけしておきました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119001240eb6.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119001240eb6.jpg"/></a><br><br>②マングローブみたいなところ<br><br>メコン川のめっちゃ細い川に入ります。これはすごく素敵だった!!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119001448c05.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119001448c05.jpg"/></a><br><br>周りに生えている葉っぱは屋根を作ったりするのに使うココナッツバターの木らしい。<br><br>夕日も沈むころで、美しかったー。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119001902c22.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119001902c22.jpg"/></a><br><br>③三角州の島に上陸して散歩<br><br>一つの島に上陸して、短い距離ですが散歩しました。<br><br>島には実際に住んでいる人が多くいるみたいで、自転車とかすれ違いました。<br><br>家はこんな感じでした。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119003150d86.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119003150d86.jpg"/></a><br><br>④めっちゃでかいワニを見るところへ<br><br>この頃には辺りはもう真っ暗。ワニもただ見に行っただけという感じで(暗くて正直よく見えなかった)、とりあえずフラッシュたいて写真だけとっといた。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119002042316.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119002042316.jpg"/></a><br><br>フラッシュたいて分かったけど、結構たくさんいた!<br><br>光る目の数半端ない!!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141119002139335.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141119002139335.jpg"/></a><br><br>⑤ココナッツキャンディー工場へ<br><br>次は真っ暗の中ココナッツキャンディー工場へ。工場というか、工房で、すでに仕事は終わってました。<br>が、まだあったかい固まりかけのココナッツキャンディーを試食させてもらいました。<br><br>これがめちゃくちゃ美味しかったー!!<br>ヌガーをココナッツミルク味にしたような感じ?<br><br>フレッシュココナッツキャンディー、美味しくて結構感動した。<br><br>自分で食べるように一袋買って帰りました。<br>でもやっぱあのできたての味が美味しかったなぁ。<br><br>⑥最後は夜で、川沿いの木にいるホタルを鑑賞<br><br>最後はそのまま船に乗ってホタルを見に行きました。<br><br>メコン川の脇に生えている木に、たーっくさんいました!<br>木にやわらかい光がピカピカしていて、クリスマスツリーみたいでした。<br><br>船の運転手さんが何匹が捕まえてくれましたが、日本のホタルよりも小さめな気がしました。<br><br>最後は素敵な締めくくりのツアーでなかなか良かったです。<br><br><br><br>番外編で、船の運転させてもらった写真!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014111900372487f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111900372487f.jpg"/></a><br><br>操作は簡単だけど、他の船にぶつからないように結構神経使った…<br>
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絶滅危惧種が多く生息するジャングル、カッティエン国立公園に行ってきた

ホーチミン市から北に150km程のところにある、低地熱帯雨林、カッティエン国立公園(Cat Tien National Park)へ行ってきました。◼︎今回の宿滞在は、agodaで見つけたRiver Lodge(リバーロッジ)というところに3泊しました。リバーサイドの立地で、1泊一部屋15ドルで朝食付き。カッティエン国立公園の入り口(川を渡るボートの入り口)から徒歩3分ほどのところでとても便利。竹で造られたロッジに宿泊で、夜はすぐ川の向こうのジャングル... ホーチミン市から北に150km程のところにある、低地熱帯雨林、カッティエン国立公園(Cat Tien National Park)へ行ってきました。<br><br><strong>◼︎今回の宿</strong><br><br>滞在は、agodaで見つけたRiver Lodge(リバーロッジ)というところに3泊しました。<br><br>リバーサイドの立地で、1泊一部屋15ドルで朝食付き。<br><br>カッティエン国立公園の入り口(川を渡るボートの入り口)から徒歩3分ほどのところでとても便利。<br><br>竹で造られたロッジに宿泊で、夜はすぐ川の向こうのジャングルから色んな動物の鳴き声が聞こえてきます。<br><br>結構綺麗なホットシャワーとトイレも付いているロッジで、とても自然の中にいることを感じられる、素敵なロッジです!<br><br>夕日を見ながらビールとか持ち込める共有スペースもあります。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141114235146678.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141114235146678.jpg"/></a><br><br>ハンモックもある!<br><br>ジェームス(夫)、ギターを弾いているところをパシャリ。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141114235356d91.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141114235356d91.jpg"/></a><br><br>ここから見える夕日はこんな感じ。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115010155e36.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115010155e36.jpg"/></a><br><br>このロッジは、経営してる人達もフレンドリーだし、飼い犬までフレンドリーですごく良かったです。<br><br><br><strong>◼︎1日目 ~ Thác Tròi (Heaven Rapids)まで散歩</strong><br><br>1日目は、自転車で到着したばかりなので、午後だけとあまり時間がないので近いところに行きました。<br><br>国立公園に入るには、ボートに乗って川を渡らないといけないのですが、その際に入場券も買います。<br><br>1人40,000ドン(約200円)でした。<br><br>川の向こう側がジャングル地帯です。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150003152cd.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150003152cd.jpg"/></a><br><br>この日向かったThác Tròiというところは、向こう岸のボールが着いたところから6km程なので、すぐ歩けます。<br><br>途中まで舗装道路でしたが、そのうち砂利泥道になりました。<br><br>辿り着いたのはこんなところ。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115000800fb1.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115000800fb1.jpg"/></a><br><br>ちょうど川が曲がるところで、水も多く流れが速くなっていました。<br><br>そこで、ちょっと腰を下ろして一休み。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014111500092772e.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111500092772e.jpg"/></a><br><br>…していたところ。。。<br><br><br><br><br><br>ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!<br><br><br><br><br><br>久々に、私は叫びました。<br><br>見ると、靴からパンツの裾から、大量のヒルが登って来ているではありませんか!!<br><br>気づいたジェームスも同じ状況に。<br><br>2人で必死にヒルを剥がし取りながら、急いでその場を離れて道の方に戻りました。<br><br>ちょっと落ち着いてよく見ると、まだまだたくさんパンツに付いていました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150014057cd.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150014057cd.jpg"/></a><br><br>そして、靴も脱いでみたところ、靴の中にもいる!<br><br><br>というか、靴下の中にもいる!!<br><br><br>というか、ジェームスの足に何匹が付いていて、既に血を吸っている…!!!<br><br><br>害はないとはいえ、結構衝撃的な光景で、久々に取り乱しました。。<br><br>でも私は一応、持っているあらん限りの服や布で身体を覆っておいたので、被害は特になかった。<br>ボトムには、自転車の時用のレインパンツを履いて行ったので、それにだいぶ守れました。<br><br>その後、帰り道もよく見ていると、砂利泥道には結構ヒルがいて、ジャンプして足に飛びつこうとしていました。。<br><br>ロッジに帰って靴脱いだらまた靴の中に何匹はヒルが入っていたし。<br><br><br>私は結構虫は大丈夫な方だけど、ヒルはダメだー。。<br><br>と確信しました。<br><br><strong>◼︎2日目 ~ 道を間違えて、結果的にバードウォッチングとか</strong><br><br>2日目は、唯一野生のワニが生息している湖の一つ、Bàu Sâu (Crocodile Lake)を目指すことに。<br><br>因みに、朝出発する時にロッジの人からヒル除けソックスを渡されました。<br>こんなのあるなら昨日から貸して欲しかった!<br>と思いつつ、でもすごく役にたちました。<br><br>ワニの湖までは片道14kmで、ちょっと遠いけどハイキングがてら歩いて行くことにしました。<br>借りたい人はツーリストセンターで、自転車を借りることもできます。<br><br>…が、我々、恥ずかしいながらしょっぱなから道を間違えたらしく、全く逆方向の道を12kmくらい歩きました。。<br><br>12kmほど歩いた辺りで、人がいたから、<br><br>「きっとあそこが湖の入り口だね」<br><br>とか言いながら近づいてみると、<br><br>「ここはワニの湖じゃないよ!!」<br><br>と、ベトナム語&ジェスチャーで、かなり驚いた様子で言われました。。<br><br>既にその時点で午前11:00頃。<br><br>せっかく早起きしたのに、1日台無しやー!<br><br>ということで、ふてくされながら来た道を引き返しました。<br><br>実は元々は2泊しかしない予定だったのですが、こんなしょうもない理由でワニのいる湖を諦める訳にもいかないので、もう一泊することに決めました。<br><br>まぁ、この日の道中も、変わった虫や鳥、リスや鹿などの動物をたくさん見ることができたので、良かったのですが。<br><br>黄金虫だけど、脚がバッタの様な虫とか。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150158254c0.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150158254c0.jpg"/></a><br><br>綺麗に並んだ毛虫とか。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115004408aa8.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115004408aa8.jpg"/></a><br><br>骨だけになった蛇とか。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150043018da.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150043018da.jpg"/></a><br><br>鳥とか動物は、みんな速すぎて殆ど写真はありませんが。<br><br>青い鳥とか、オレンジ色の鳥とか、くちばしがでかい、オウムみたいな鳥とかたくさんいました。<br><br>1番すごかったのは、孔雀みたいな鳥!<br>結構な勢いで木が動いたので、獣かと思って見てみたら、大きな孔雀みたいに綺麗な鳥が飛んで行きました。<br><br><strong>◼︎3日 ~ 野生のワニが生息する湖、Bàu Sâuへ</strong><br><br>3日目に、やっとこの国立公園に来た目的、ワニのいる湖に行きました。<br><br>片道14kmなので、徒歩だと1日がかりです。<br><br>9kmまでは、砂利泥道ながら道がありました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150051200d9.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150051200d9.jpg"/></a><br><br>ワニの湖までは道のない、ジャングルのルートもありますが、本気のジャングルすぎて道に迷いやすく、ガイドがいないと危険なためやめておいた方がいい!と近くにいた人に言われました。<br><br>これは絶対本気だと思います。<br><br>なぜかというと、途中までその道入ってみて引き返したので。<br><br>途中、メインロード(砂利泥道)から外れて大きな木などの見どころのサインがある時だけ、ジャングルに入りました。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115005726d81.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115005726d81.jpg"/></a><br><br>とっても大きい木!<br><br>因みに、14kmのうち残りの5kmはみんなジャングルの中を歩かなければなりません。<br>自転車で行っても9kmまででストップで、後は徒歩になります。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014111501001643f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111501001643f.jpg"/></a><br><br>車の左横にあるところからジャングルに入ります。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150059449df.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150059449df.jpg"/></a><br><br>そこからは、リアルジャングル道を歩きます。<br><br>ジャングルの中は、とてもジメジメしています。<br>大きな木と、大きな葉っぱで空が覆われていて、土は決して乾かないのであろうと思います。<br><br>このジャングル道も観光化しているとはいえ、その日にこの1番メジャーな14kmのルートですれ違った観光客は、3、4組だけだったので、まだまだリアルなまま残っている大自然です。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014111501102879b.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111501102879b.jpg"/></a><br><br>めっちゃ大きい葉っぱ!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150111101ad.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150111101ad.jpg"/></a><br><br>こちらは樹齢400年の木と書いてありました。でかい!<br><br>2人でパシャリ。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115011315214.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115011315214.jpg"/></a><br><br>このジャングルをずっと行くと、最後は木の橋に。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411150114161c0.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411150114161c0.jpg"/></a><br><br>ここまで来れば湖はすぐそこです。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115011502dbd.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115011502dbd.jpg"/></a><br><br>そのままでも美しい湖。<br>でもこの中に約100匹あまりのワニが生息しているそうです。<br><br>大きいもので全長2.5mほど。<br><br>こんな感じで遠くから鑑賞します。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_2014111501172799f.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111501172799f.jpg"/></a><br><br>船に乗ることも出来るらしいのですが、ロッジの人に、<strong>あれは本気で危ないからやめておいた方が良い</strong>と言われました。<br><br>実際、同じ宿に泊まっているフランス人カップル曰く、その前の日にこの湖に行った時に別の観光客が船に乗って行き、ワニに襲われていたとのこと。<br>小さいただの手漕きボートだし、シャレにならないくらい危なかったらしい。。<br><br><br><br>それはさておき、湖をじっと見ていると水面にぷくぷく泡が動いているのはたくさん見るので、それがワニなのかなぁ、、と思っていると浮かんできているのが見えました。<br><br>写真は遠すぎてとれなかった!<br><br>でも、じっと待っていたら、割と近くに現れました。<br><br>この、草で囲まれた小さいエリアの右上に目が出ているの、見えますでしょうか。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141115012132657.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141115012132657.jpg"/></a><br><br>その後このワニは泳いで行きましたが、遠くで見てもかなり大きかった!<br><br>絶対に近づきたくないと思った。<br><br><br><strong>◼︎まとめ</strong><br><br>カッティエン国立公園は、日本ではほぼ知られていないベトナムのジャングル地帯。<br><br>ホーチミンからもそんなに遠くないので、好きな人にはとってもおすすめ。<br><br>蚊やヒルがいるので、それなりの装備をして行くこと!(ビーチサンダルは絶対NG)<br>
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またしてもヒッチハイク?Googleマップにうっすらとしかない道で自転車パンク。

ムイネービーチから、今度はカッティエン国立公園(Cat Tien National Park)という、低地熱帯雨林のジャングル目指して数日かけて自転車で移動。その道中、ダラットへ行く途中以来またしてもハプニング発生!!我々夫婦は、とにかく国道とか交通量の多い道を避けたいがために、Googleマップでうっすら書いてある抜け道を通ることにしました。はじめは良かったんです。ムイネービーチ出発。産地のドラゴンフルーツ大量に積んだトラッ... ムイネービーチから、今度はカッティエン国立公園(Cat Tien National Park)という、低地熱帯雨林のジャングル目指して数日かけて自転車で移動。<br><br>その道中、ダラットへ行く途中以来またしてもハプニング発生!!<br><br>我々夫婦は、とにかく国道とか交通量の多い道を避けたいがために、Googleマップでうっすら書いてある抜け道を通ることにしました。<br><br>はじめは良かったんです。<br><br>ムイネービーチ出発。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411132231197c2.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411132231197c2.jpg"/></a><br><br>産地のドラゴンフルーツ大量に積んだトラックとか見かける。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411132232214a7.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411132232214a7.jpg"/></a><br><br>その日は1泊160,000ドン(約800円)の宿に泊まる。<br>余談ですが、ここが結構良かった!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141113223419720.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141113223419720.jpg"/></a><br><br>部屋の外にスペースがあるから持ってるハンモック勝手に張ってみた。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141113223519777.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141113223519777.jpg"/></a><br><br>----------<br><br>問題は次の日。<br><br>Googleマップにあるはずの道は存在し、新しくて平らでとても快適でした。<br><br>はじめは。<br><br>…<br><br>が、かなり(5分の4くらい)進んだところで、それは途中で工事中の道になり、砂利道に。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141113223751077.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141113223751077.jpg"/></a><br><br>程なくして、夫、ジェームスの後輪がパンク!<br><br>キットもあるので直せるけど、でもあと4回分くらいしかない。<br>残りの道も、これだけガタガタだと、パンクを繰り返すだけかも。<br>でもあと少しだしなぁ、、と思っていると、干し草を積む用のトラックが通りかかりました。<br><br>ダラット行きの時もそうだったけど、ベトナムの人達は本当、親切で、パンクだとわかると、トラックの荷台に自転車乗っけて運んでくれるとのこと!!(全てジェスチャーだけど)<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411132242303ac.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411132242303ac.jpg"/></a><br><br>このまま砂利道が続くと結構大変だし、、ということで、お言葉(ジェスチャー)に甘えて乗せてもらうことに。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141113224322366.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141113224322366.jpg"/></a><br><br>因みにトラックには既に3人マックスで乗っていたので、私とジェームスも荷台に乗ることに。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141113224443e55.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141113224443e55.jpg"/></a><br><br>…<br><br>これがまたかなりスリリングでした。。<br><br>トラックの荷台ってめっちゃ揺れる!<br>特にこのガタガタ道、身体を柔軟にしておかないと揺れる衝撃で荷台の角とかに当たって骨折とかしそう。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141113224712829.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141113224712829.jpg"/></a><br><br>正直、自転車のヘルメットしてて本当に良かったと思った。<br><br>あと、こういう時のコツは、全身の関節を緩く少し曲げておくこと、必要に応じてジャンプすること!<br>関節を伸ばして突っ張ってたら衝撃が逃げれない。<br>全身サスペンションにすることが重要です。<br><br>って、こんな状況にはほぼなることはないと思いますが。。<br><br><br><br>それにしても、こうやって道はできていくんですね。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_201411132250586d1.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411132250586d1.jpg"/></a><br><br>ベトナムはあらゆるところで新しい道を作っているので、国道とか、工事現場を通ることはよくあります。<br>通るって、横目にではなく、出来かけの道の上をぐんぐん通って行くのですが。<br>たとえ、まだ造りかけの道でも、もう通れそうなところは気にせずみんな通って行く雰囲気の国です。<br><br>日本とか、ここまではでにやってるところは入れない?気がする。<br><br>----------<br><br>そして、トラックは隣町のパンク修理屋さんの前で止まりました。<br>なんて親切なんでしょう!<br><br>何度もベトナム語でお礼を言って、お礼にいくらか渡そうともしたのですが、断られました。<br>そして、彼らは爽やかに去って行きました。。<br><br><br>干し草、積み下ろしたあとに発見されて、良かった。<br>
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ゆったり過ごせるビーチタウン、ムイネー

ニャチャンに継ぐ、ベトナムの人気ビーチタウン、ムイネー(Mui Ne)をご紹介します。以前書きましたが、ベトナムのビーチタウンは断トツでニャチャンがお勧めなのですが、もうひとつお勧めなのがムイネーです。ムイネービーチは、ニャチャンと違ってビーチで遊ぶというよりも、ビーチ沿いのホテルでくつろぐのが醍醐味という 印象です。なので、できればビーチ沿いのホテルに泊まることをお勧め致します。◼︎どこに泊まるか?今回、... ニャチャンに継ぐ、ベトナムの人気ビーチタウン、ムイネー(Mui Ne)をご紹介します。<br><br>以前書きましたが、ベトナムのビーチタウンは断トツでニャチャンがお勧めなのですが、もうひとつお勧めなのがムイネーです。<br><br>ムイネービーチは、ニャチャンと違ってビーチで遊ぶというよりも、ビーチ沿いのホテルでくつろぐのが醍醐味という 印象です。<br><br>なので、できればビーチ沿いのホテルに泊まることをお勧め致します。<br><br><strong>◼︎どこに泊まるか?</strong><br><br>今回、私達はムイネーに5泊しました。<br><br>ムイネーにも高級リゾートホテルがたくさん展開しているのですが、私達が見つけたのは1泊10ドル~のプチリゾートホテル。<br><br>Hoang Kim Golden Hotelというところです。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141109210407859.jpg"/><br><br>今回は時間があったので、4軒くらい見てここに決めました。<br><br>リーズナブルでこじんまりしているけど、ビーチ直結、そしてレストラン、プールにサンラウンジャーも付いていて、ビリヤードテーブル(プールテーブルのこと)まであります!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141109210907856.jpg"/><br><br>バンガロータイプの部屋もあります。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141109211030b12.jpg"/><br><br>ハンモックもあります!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141109211646f7a.jpg"/><br><br>私達は、1日目は15ドルの部屋、2日目以降は10ドルの部屋が空いたのでビンボー旅行の我々は、そちらに移動しました。<br><br>15ドルの部屋はとっても快適でした!<br><br>10ドルの部屋はエアコンがないのと、2人で泊まるにはちょっと狭かったのですが、ほとんどの時間はプールサイドのサンラウンジャーか、ハンモックで過ごしていたので特に問題ありませんでした。<br><br>むしろ、部屋の外の環境の良さにこのホテルの価値があると思います!<br><br><br><strong>◼︎ムイネーに来たらすること</strong><br><br>正直、何もしないでリラックスしてリゾート気分を満喫するのが一番いいと思います!<br>が、リゾート気分に飽きたらすると良さそうなことをご紹介。<br><br><br><strong>①カイトサーフィン</strong><br><br>ムイネーは、カイトサーフィンも有名。私達のホテルからもちょっと遠くのビーチでカイトサーフィンのカイトがたくさん空に飛んでいるのが見えました。<br>私は、カイトサーフィンはやらなかったので、料金など詳細は残念ながら不明。。<br>因みにニャチャンでは、25ドルと言われました。やってみたいけどちょっとテクニックとか難しそうだし、泳いでる人引いたら怖いから、やっていません。<br><br><br><strong>②ムイネーの砂丘 (Doi Cat Mui Ne)</strong><br><br>ムイネーには、ベトナムの中でも珍しい砂丘があります。<br>イエローサンデューンとホワイトサンデューンがあって、私達はホテルエリアからも遠くないイエローサンデューンの方へ、自転車で行ってきました。<br><br>ホテルエリアからのツアーもたくさんあります。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141110001317c9d.jpg"/><br><br>砂丘は初めてですが、、熱い!!足元の地面から熱を感じてアスファルトに立っているよりも熱さを感じました。<br><br>特に入場料などもなく、どこからでも勝手に入れます。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141110001535930.jpg"/><br>その辺に何人砂ソリみたいなものを持ってるベトナム人がいて、砂丘に入ろうとすると、ソリ借りないかと着いてきます。<br><br>私達は、自転車で砂丘から下る画像をGo Proで撮りたかったので、必要ないのですが、断ってどんどん自転車で砂丘を登って行ってもずっと砂ソリを持った親子がついてきました。<br><br>このソリ貸しの人達が結構しつこいと、何処かで読んだけど、確かに。<br><br>なかなか諦めずにずっとついてきます。<br><br>しつこさはうざかったのですが、この熱さをてっぺんまで無駄に歩かせるのもだんだん申し訳なくなってきて、<br><br>「私達は自転車で下るからソリはいりません。他の人を探した方がいいと思いますよ。これ以上ついて来ても、ただ疲れるだけになっちゃうし。」<br><br>と英語で言ったところ、引き返して行きました。通じたわけでもないと思うけど、面と向かって何か言われたので諦めたのかな、と思いました。<br><br>自転車がなければ、砂ゾリは絶対楽しそうなので多分やってたと思うけど!<br>値段にもよるけど!<br><br>砂の中で、自転車が重すぎてそんなに遠くまで行きませんでしたが、下りは思ったとおり、、うまくいかなかった!笑<br><br>砂に飲まれてバランス保つのが大変。。<br>というか、コントロールきかないので結構怖い。<br><br>まぁ、楽しかったけど!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411100016259ac.jpg"/><br><br><br>他にも、砂丘の中を走れるコンベアベルト付きのバイクみたいなのも借りれるみたいです。<br><br><br><strong>③スイティエン渓谷の散歩</strong><br><br>これはとってもおすすめ。<br>渓流を素足で気持ち良く歩くことができる場所です。<br><br>ダチョウに乗ることもできるらしく、セールスを受ける夫、ジェームズ。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141110001704a8c.jpg"/><br><br>1,000円くらいとかだった気がする、もちろん高いのでノー!<br><br>ムイネーのビーチ沿いの道に、ひっそり入り口があります。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141110002003c5c.jpg"/><br><br>入り口のところで1人5,000ドン払いました。<br>そこで、履物も預かってもらいます。<br><br>素足のまま、足の甲くらいまでの非常に浅い渓流を上流に散歩。<br><br>下は柔らかい砂なので、すごく気持ちよくて、とても平和な散歩ができます!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111000205483d.jpg"/><br><br>周りの岩も侵食してできたようで、変な形。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014111000214543a.jpg"/><br><br>どんどん先へ行くと、まず傘がひざ下あたりまでの深さのところや、ちょっと岩が痛い場所もありますますが、20分くらいでゴールの小さい滝に辿り着きます。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411100024244d2.jpg"/><br><br>ひたすら小川を歩くだけなのですが、これはすごく楽しかったので、1番おすすめかも!<br><br>----------<br><br>ムイネーは、ニャチャンと違って都会化していないビーチリゾートで、のどかでゆったりした場所です。<br>ベトナムでビーチへ行くなら、パーティー騒ぎがしたかったらニャチャン、静かにゆったりのんびり過ごしたいのなら、ムイネーがおすすめです。
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絶対買うべき!ベトナムのフルーツの味と相場

ベトナムの南国フルーツ特集!今日はベトナムの街で売ってるフルーツについて、ご紹介したいと思います。見たことないようなフルーツばかりなので、初めは買ってみたくても味や値段が分からず戸惑ってしまいがちな果物たち。美味しいものがたくさんあるので、ぜひベトナムに来たらぜひ試して見るべきもの一つです!因みに、kg売りが多いですが、「ハーフキロ」とか言って500gでも売ってくれたり、一個単位でも売ってくれたりします... ベトナムの南国フルーツ特集!<br><br><br>今日はベトナムの街で売ってるフルーツについて、ご紹介したいと思います。<br><br>見たことないようなフルーツばかりなので、初めは買ってみたくても味や値段が分からず戸惑ってしまいがちな果物たち。<br><br>美味しいものがたくさんあるので、ぜひベトナムに来たらぜひ試して見るべきもの一つです!<br><br>因みに、kg売りが多いですが、「ハーフキロ」とか言って500gでも売ってくれたり、一個単位でも売ってくれたりします。<br><br>※値段は市場やストリートでの値段参照。ビーチで買ったりおしゃれ系のお店だともっと高いことがあります。<br><br><strong>◼︎Thanh Long・タンロン (ドラゴンフルーツ)</strong><br><span style="font-size:x-small;">※左がベトナム語の名前、( )内が日本語の名前。</span><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105133501bf7.jpg"/><br><br>ジェームズ(夫)のお気に入りフルーツ!<br><br>中身は白いのと赤いのがありますが、見分け方は外側のトゲトゲの部分が先まで赤いのが中身も赤だったかな。黒いつぶつぶの小さい種がありますが、プチプラと気にならずそのまま食べれます。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105133653ba3.jpg"/><br><br>甘酸っぱくておいしい!<br>でも、私個人的にはちょっとだけ青臭いかも…?<br><br>日本ではあんまり見ないので、もちろんどんな風にドラゴンフルーツが育つかなんか知りませんよね?!<br>実はサボテンの実なんです!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411051717466b6.jpg"/><br><br>ベトナムのDi LinhからPhanThietにかけて自転車乗っていて、沢山のサボテンの畑があって、初めてそれがドラゴンフルーツだと気づきました。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105171829d51.jpg"/><br><br>値段は1kg(小さめので2個くらい)、白いのが30,000~40,000ドン(約150~200円)、赤い方がちゃっと高くて40,000~50,000ドン(約200~250円)。<br><br>でも、国道沿いの道端とか場所によっては1個2,000ドンとか破格の値段で売ってることも。。<br><br><br><strong>◼︎Buoi・ブイ (ブンタンみたいなの)</strong><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105171853586.jpg"/><br><br>私が1番好きなフルーツ!!おっきなみかん系のフルーツですが、甘酸っぱくて美味しい!<br>いつも緑色で売っていますが、黄緑色くらいのだと甘さが増してる。<br><br>1個小さいもので約1kgで、30,000ドン(約150円)(郊外)~50,000ドン(約250円)(都会)くらい。<br>何処かの村で一個10,000ドン(約50円)で売ってたこともある。。<br><br>50,000ドンとか高いものは、メロンくらい大きい上等なやつかな。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105171933806.jpg"/><br><br>グレープフルーツより更に一回りくらい大きく、房から味が簡単にとれるのがまた食べやすくてスッキリ!<br>日本で食べたものだと、高級ぶんたんが1番近かったかも。<br><br>皮の部分が多いので、素手で剥くのはきつい。買った時にお店の人に切ってもらうのがオススメ。<br><br><strong>◼︎Mang Cut・マンク (マンゴスチン)</strong><br><br>写真なし。。<br><br>取れる時期が短いらしく、私たちがベトナムにいる9月下旬から現在(11月上旬)はほとんど見かけませんでした。<br><br>ニャチャンで一回見かけたので買ってみましたが、一個15,000ドン(約75円)だったかな。<br><br>マンゴスチンは高級フルーツで、しかも時期外れなので高かったです!<br><br>味は、甘酸っぱくて美味しい。<br>でも、食べれるところ少ない。皮の内側の赤いところは渋柿のように渋く、中の白いところしか食べれません。<br><br><strong>◼︎Mit・ミ (ジャックフルーツ)</strong><br><br>ぱっと見ドリアンに似ているけど、ドリアンよりトゲトゲ少なくて臭くない。でも、やっぱりなんか臭い気がする。。味はちょっとメロンみたいで、歯ごたえがました感じ。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105172113c93.jpg"/><br><br>この写真の量で20,000ドン(約100円)でした。<br>丸ごとでも売っているけど、パックに切って入ってるのもよく見かけます。<br><br>食べてるうちに美味しくなる系のものかなぁと思って何口が食べていましたか…個人的にはやっぱ苦手!と判断。<br>もう買わなくていいや~。笑<br><br><strong>◼︎Xoai・ソアイ (マンゴー)</strong><br><br>マンゴー!むっちゃ美味しい!やっぱ産地の国で食べるべきフルーツ。<br>台湾とかスリランカのも美味しかったけど、ベトナムのも美味しいー!<br><br>値段は1kg(3、4個)で25,000~40,000ドン(約125~200円)かな?<br><br><strong>◼︎Roi・ロイ (ウォーターアップル)</strong><br><br>日本では売ってるの見たことないけど、これまた私の大好きなフルーツ!!台湾で食べて以来、ゾッコンです。<br><br>中国の厦門(アモイ)でも売ってるの見たことある。<br>ベトナムにもありました!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105173445447.jpg"/><br><br>こっちのスーパーでしかまだ買ってないけど、1kg20,000ドン(約100円)くらいだと思う。<br>ハノイとか北の方ではこの時期(9-10月)見なかったけど、クイニョン以南で見かけるようになりました。<br><br>そのままかじって食べれます。<br>見た目はりんごっぽいけど、中は水々しくて、軽い感じ。<br>くせもなくてとにかく美味しい!<br><br>でもやっぱり、9月頃の台湾、高雄で食べた蓮部(台湾語でロイのこと)が甘くて1番美味しかったなー。<br><br><strong>◼︎Sau Rieng・ソウジエン (ドリアン)</strong><br><br>ドリアン。<br>めっちゃ臭い。生ゴミみたいな匂い。。<br>なぜフルーツの王様と言われているのか謎。<br><br>買いたくないから値段は知りませんが、1度ドリアンを買っているその辺の人に味見させてもらったことがあります。<br><br>白いぐにょぐにょしたところを食べますが、、<br><br>何が美味しいのか分からない!<br><br>口の中に生ゴミの匂いが30分くらい残ったままでした。<br><br>でも、好きな人は好きらしいから、試してみるといいと思います。<br><br><strong>◼︎Chom Chom・チョムチョム (ライチみたいなの)</strong><br><br>ライチみたいなフルーツ。甘酸っぱくて美味しい。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411051722448f3.jpg"/><br><br>重さは分かりませんが、写真の束の量で40,000ドン(約200円)でした。<br><br>半透明の噛みにかいぐにょぐにょした中身の中に、更におっきな種があるので、半透明のところだけ食べます。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141105172417c36.jpg"/><br><br>でも日本では食べれない美味しい南国フルーツなので、オススメ!<br><br><strong>◼︎Nhan・ニャン (ロンガン)</strong><br><br>ロンガンと呼ばれるフルーツ。<br><br>これは買ったことないので値段は不明。<br><br>でも、何かのフルーツ買った時に、お店のおばちゃんに味見させてもらった。<br>チョムチョムと似た食感の中身だけど甘めな気がする。<br>チョムチョムの方が好きだった!<br><br><strong>◼︎Na・ナ (シュガーアップル)</strong><br><br>これも買ってみた。<br><br>1kg30,000~50,000ドン(約150~250円)だったと思う。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014110517265368b.jpg"/><br><br>お味は、、甘い。<br>食感も、シャリシャリしたものが口の中に残るので、若干砂糖を食べている感じ。<br><br>種もあるからちょっと食べにくい。。<br><br>まずくはないけど、一回食べたらもういっかーって感じでした。笑<br><br><strong>◼︎サポジラ</strong><br><br>ぱっと見柿が土色になったようなもので、中も柿みたいな見た目。<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141125131703b45.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141125131703b45.jpg"/></a><br><br>でも、食感はジャガイモのようで味はめちゃくちゃ甘い!!<br><br>レストランで出てきて食べたことはあるけど、買ったことはないので値段は不明。<br><br>正直、普通に食べるのはあんまり好きじゃなかったけど、シントー(フルーツシェイク)にするとめっちゃ美味しい!!<br><br><a href = "http://20140414.blog.fc2.com/img/fc2blog_20141118231336d8a.jpg/" ><img src ="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141118231336d8a.jpg"/></a><br><br>かなりはまっているので、絶対オススメ。<br><br>----------<br><br>以上、ベトナムのフルーツ特集でした!<br><br>旅行だとフルーツは日本に持って帰れないし、ベトナムでは日本ではなかなか手に入らないフルーツがたくさん売っているので気になるものは迷わず現地で買ってみることをオススメします!
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ダラットの高原~ムイネーのビーチヘ

ダラットから、ムイネーを目指して移動。途中はジーリン(Gi Linh)という街で1泊し、2日間の自転車旅です。ダラット~ジーリンは約80km。その間にいくつも滝があります。ダラットから近くて有名なのが、ダタンラの滝(Thac Datanla)、もう一つはプレーン滝(Thac Prenn)です。ダタンラの滝の方は、ローラーコースター(40,000ドンなので約200円)も付いているらしい。どっちも通り道なので、行こうと思ったのですが、自転車に荷物を置き... ダラットから、ムイネーを目指して移動。<br><br>途中はジーリン(Gi Linh)という街で1泊し、2日間の自転車旅です。<br><br>ダラット~ジーリンは約80km。<br><br>その間にいくつも滝があります。<br><br>ダラットから近くて有名なのが、ダタンラの滝(Thac Datanla)、もう一つはプレーン滝(Thac Prenn)です。<br><br>ダタンラの滝の方は、ローラーコースター(40,000ドンなので約200円)も付いているらしい。<br><br>どっちも通り道なので、行こうと思ったのですが、自転車に荷物を置きっぱなしにしないといけないというのが不安で、そこの駐輪場もあまり安心して離れられなそうな雰囲気だったのでどっちもスキップしました。。<br><br>が、道中実はもう一つ大きな滝があります。<br><br>Thien Vien Long Tuongというかなり大きな滝です。<br><br>こっちはダラットから遠いので、それほど観光客もいない様子。Easy Rider達も荷物を置きっぱなしで滝まで行っているのようなので、貴重品だけ持ってその辺に停めて滝を見に行ってみることに。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103165219a6b.jpg"/><br><br>入場料は10,000ドン(約50円)でした。<br><br>ちょっと滝の場所まで歩きます。<br>5分、10分程度。階段になっていて、行きは下りだけど帰りの登りがちょっとしんどい。<br><br>でも、滝はなかなかのものでした!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411031653119eb.jpg"/><br><br>横幅が広い!<br><br>本当は雨季に来るともっと水がたくさん流れているそう。<br><br>あと、上流にダムができてから、水の量が減ってしまったので、昔の方がすごかったらしい。(そこで遭遇したEasy Riderのおじさん談)<br><br>まぁ、滝はこれだけなんですが、綺麗な滝なので割と見応えあり。<br><br>でも、何よりもそこまで行く道がすごく良かった!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103165400904.jpg"/><br><br>辺り一面コーヒー豆の畑になっていて、遠くまで丘が広がっています。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103165546705.jpg"/><br><br>雲も綺麗!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411031656163c9.jpg"/><br><br>自転車でなくても、Easy Riderでバイクに乗って行くのも気持ち良いと思います!<br><br>我々はそのままその日の宿をとるジーリンの街を目指したのですが、その途中さっきの滝の水が減る原因となったと思われるダム発生。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103165648c82.jpg"/><br><br>なるほど、これですな。<br><br>----------<br><br>ジーリンの次は、またまたビーチの街、ムイネーヘ向かいます!
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標高1,500m、高原の街ダラットの魅力

道中色々ありましたが、ベトナムのダラットには4泊しました。ダラットは標高1,500mの高原で、ベトナムの中でもなんだか違いました。気候も明らかに涼しい。というか、夜は寒いくらいで、外を歩くにはジャケットが必要なくらいです。日本の信州の高原のようです。① ぱっと見、ヨーロッパみたい! フランス植民地時代からフランス人が避暑地として開拓したため、沢山のフランス風ヴィラが建っていたり、街の雰囲気もヨーロッパの... 道中色々ありましたが、ベトナムのダラットには4泊しました。<br><br>ダラットは標高1,500mの高原で、ベトナムの中でもなんだか違いました。<br><br>気候も明らかに涼しい。<br>というか、夜は寒いくらいで、外を歩くにはジャケットが必要なくらいです。<br>日本の信州の高原のようです。<br><br><strong><ダラットの魅力!></strong><br><br><strong>① ぱっと見、ヨーロッパみたい!</strong><br><br> フランス植民地時代からフランス人が避暑地として開拓したため、沢山のフランス風ヴィラが建っていたり、街の雰囲気もヨーロッパのようです。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411021443565a6.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014110214442304b.jpg"/><br><br>最後の皇帝、バオダイ皇帝の別荘もあります。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014110300071797f.jpg"/><br><br>ちょっと何処かのゴルフ場の入り口みたい。<br>バオダイ皇帝は、西洋好きだったので、中のデザインもモダンでした。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103000958fe9.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103001033ee0.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103001118c89.jpg"/><br><br>この方は、皇帝時代が終わった後はフランス人女性と結婚したらしいので、全然保守的ではない人だったようです。<br><br><strong>② 坂が多い</strong><br><br> 町の中心街や、ヴィラは高台にあるのですが、地形的には大きな窪地が真ん中にあって、この庶民の家のある窪地の周りの高台が栄えているイメージです。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141102144818427.jpg"/><br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014110214472392d.jpg"/><br><br>そのため、坂も多くて場所によってはとっても急勾配!<br><br>坂というより、むしろ階段がいろんなところにありました。<br><br><strong>③ パン屋が多い、洋菓子も美味しい</strong><br><br> 街の中はパン屋、というか焼き菓子屋さんがたくさん。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411022326098db.jpg"/><br><br>ここはいろいろあって楽しかった!<br>あんまんまであった。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411030012354b7.jpg"/><br><br>LIÊN HOAというお店で、外観はこんな感じ。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141102232933d16.jpg"/><br><br>2階はリーズナブルなレストランになっていて、結構美味しかったので3食くらいここで食べました。(店員さんはあんまりフレンドリーじゃなかったけど)<br><br>こういうケーキも売っているお店が何軒もあります。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411022323094e3.jpg"/><br><br>パンも美味しいけど、お菓子系もどれも美味しかった!<br><br>マフィンにドーナツ、バナナケーキなど、毎日ちょこちょこと色々買ってしまった。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_2014110223313498f.jpg"/><br><br>これ全部で1ドルくらい。<br>手に持っているのはシュークリーム!<br><br><strong>④ 名産はアーティチョークと苺!</strong><br><br> 高原なので、野菜などの栽培も盛ん。特に有名なのは、苺の栽培で、街の外にはビニールハウスがたくさん、たーくさんあります。<br><br>苺売ってるところ。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_201411022336015cb.jpg"/><br><br>アーティチョーク売ってるところ。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141102233638a20.jpg"/><br><br>どっちも結局買わなかったけど。。<br><br>アーティチョークはレストランでお茶だけ飲みました。アーティチョークティーは結構いろんなところで売っていました。<br><br>苺はフレッシュ苺シェイクをカフェで飲みました。めっちゃ美味しかった!!<br><br>あ、そうそう。<br>牛乳も有名らしい。<br>ダラット牛乳。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141102233950cd9.jpg"/><br><br>でも、現地の人に聞いたら、ダラット牛乳は別に名産でもないようなことを言っていました。<br>多分、"北海道牛乳"みたいな感じで若干ブランドとして当たり前なのかもしれません。<br><br><strong>⑤ 断然人気の現地ツアーはCanyoning !</strong><br><br>これまで出会ったバックパッカーズ達が口を揃えて「めっちゃ良かった!」というダラットでのアクティビティがこのキャニオニング。<br><br>"ファイトー!一発!"系の本気の岩下りです。<br><br>ロープだけで直角の岩とか滝とかを下る。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141102235837ee3.jpg"/><br><br>かなりスリリングで怖い!<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141102235901e49.jpg"/><br><br>命の危険すら感じます、アドレナリンが湧き出ます。<br><br>命綱はあるけど、一歩間違えば本当にただの怪我じゃすまないと思う。<br><br>かなりオススメではありますが、正直、運動神経に自信のない人はしない方がいいと思います。<br><br>ツアーはダラットで申し込んで、日帰りでランチ付き、22ドルでした!<br><br>----------<br><br>ダラットも、ちょっと住んでみたいと思う場所でした。<br><br>場所によるけど、家は日本円で400万円くらいで買えるとのこと。<br>あと、今まで昔からあるフランス領時代の建物は売り買いできなかったらしいけど、街にどでかいAdministrator Officeを建てるにあたって、どういう仕組みか分かりませんが売り買いが解禁されたらしいので、今ではフランス領時代の建物も買えるらしい。<br><br>こちら、まだ未完成のAdministrator Office。<br><br><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/2/0/1/20140414/fc2blog_20141103000420b50.jpg"/> <br><br>かなりでかい立派な建物。<br><br><br><br>そんなわけで、何かまとまりませんが、ダラットでした!
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