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 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

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自転車と共に、ベトナムの夜行列車に乗る

いろんな人との出会いがあったハノイを去り、夜行列車でフエに移動しました。

電車のチケットはハノイの駅で事前に購入。


料金は1人581,000ドン(約2,900円)。



夜の19:30出発、フエには朝の8:48到着の列車のハードスリーパーで、盗難防止の為3階にしました。



当日、自転車も積まないといけないので早めに到着して聞いてみると、なぜか知らないけど次の日に追いかけて運ぶとのこと。(恐らくそれが普通みたい?)



片言の英語の説明に少し不安になりつつも、色々書類買いたりして手続きは何とか管理。
自転車輸送代は、2台で205,000ドン(1,000円ちょい)でした。





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さて、自転車暫しの別れを告げて、列車に乗りに。



よく考えたら、夜行列車に乗るの初めてかも!



ハノイの街は沢山のバックパッカー達で溢れていたので、そういう外国人旅行客が多いのかと思ったら、ほとんど現地の方々ばかり。
そりゃあ割合的にはそうか。

ベトナムは縦に長い国だから、夜行列車とかがよく使われるみたいです。

日本も新幹線だけじゃなくて、長い時間かけてでも安く行ける電車があればいいのに、とふと思う。



3段ベッドは狭すぎて全体像が写らないな。。

そしてここだけの話、、
電車なのに沢山のGがうろちょろしておりました。

ジェームズ、ドン引きで寝れない様子!

私はなぜかそういうの平気で、割と眠れましたが。。

盗難とかも、駅員さんに注意されたけど、問題なかった。
一緒のコンパートメントの人達も、現地のご家族みたいな人達だったし、比較的安心できました。

長ーい走行のあと、朝になった!



窓から緑の自然と牛とかお墓とか見える!

そして、やっとフエ駅到着。



長旅お疲れ様でした!

<一応…>

次の日、ちゃんと自転車も届いてました。



どこも壊れてないし、よかった!

それでは、やっと自転車でアジアを巡る旅を始めたいと思います~!
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