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 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

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フエの世界遺産を訪ねて

昨日の話ですが、1993年に世界遺産に登録されたフエの街の建築物群を自転車で巡ってきました。

ベトナムは1945年までとかなり最近まで王朝が収めていた国で、フエもそれまで首都だったそう。
多くの建物はベトナム戦争で破壊されてしまったため、各所復旧が進められています。

ティエンムー寺

初めに行ったのは、ティエンムー寺(Thien Mu)。
王宮のある中心街からは少し離れているので、自転車が役立ちました!



フエを流れる川沿いにあり、結構広いお寺。
ベトナム戦争時に抗議のため、住職が焼身自殺したことでも有名な場所だそうです。

Chua Huyen Khong (お寺)

その後、まだ道路に遺産らしきサインがあったので、そのまま自転車に乗って進んでみることに。



するとまた何か見えてきました。
こちらがそのChua Huyen Khongというものらしい。
旦那のジェームズと一緒に1枚。



ここは、ネットで調べて見ても日本語での説明あまり見つからないので、詳細不明!

その後は、また自転車で街に戻りました。
ランチを食べた後は、いよいよメインの王宮へ!!

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因みに、ランチは別の物たべたのですが、フエの庶民料理は王宮料理の名残を持っているので有名です。
前日にフエ料理、頂いたのでちょっとだけご紹介します。

◼︎揚げた春巻き


◼︎ブンボーフエ


ブンボーフエは、フォーと同じ米粉麺ですが、丸くてそうめんみたいな形です。

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さて、王宮見学に戻ります。

Cot Co (フラッグタワー)



街のランドマークのように、ベトナムの国旗がたなびいていて、遠くからも見えます。

Ngo Mon (午門)



皇帝専用の正門。ですが、残念ながら現在工事中でした。。

Cung Dien Tho (延寿宮)



1903年建設の、ザーロン帝の母の住居跡。



別の角度から。
このあたりもベトナム戦争で破壊されたらしいので、再建されたもの。

Hien Lam Cac (顕臨閣)



奥の建物に歴代9人の皇帝の写真とかと一緒に棺桶などが納められていました。

因みに、一番真ん中のメインの大和殿の写真は撮り忘れました。。

その奥の、乾政殿のあたりと思われる場所。



その更に裏の建中殿あたりは何も無くなっていました。



世界遺産の王宮内にいきなりテニスコート!



こちらは最後の皇帝が作らせたもの。テニス以外にも、ゴルフや自動車の運転など、その他にも色々と西洋の文化に興味を持っていたそう。
テニス好きの私としては、ちょっとテンション上がった!

Duyet Thi Duong (閲是堂)



復元された宮廷内の劇場。
宮廷音楽と舞踏自体も、ユネスコ世界無形文化遺産に指定されています。

フエの世界遺産については以上です!

おまけで、その他フエの街で感じたことは…、シークロとバイク(後ろに乗っけてくれる)の営業がとても、とーってもしつこいということ!
ベトナムの商売の印象は、だいたいいらないと言ったらそんなに執拗に売ろうとしてこないけど、フエのシークロとバイクだけはうざかった。

因みに一回も乗っていないけど、新市街から王宮まで、料金は150,000ドン(約750円)と言われた。乗る気はないけれど、ベトナム語で「高っーー!」と言ったら100,000ドンでどうだ?と言われた、無視っていたら50,000ドン(約250円)にするから!という感じでしたので、相場はそれ以下なんだと思う。

いやー、それにしてもしつこかった!

とはいえ、フエはホテルのほとんどか新市街にあり、世界遺産など観光地は旧市街にあって、結構距離があるので足がない方はシークロやタクシー、バイクに乗る方がいいと思います。
何せ暑いから!

以上、フエ情報でした!


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