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 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

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ベトナムの知られざる都会街、クイニョン!

現在、ベトナムのクイニョン(Qui Nhon)というビーチのある都会街に来ています。

久しぶりの都会だー!!

食べるところもたくさんあるし、ハンバーガーやピザのような、外国料理のレストランもあります!(今まで通ってきた小さい街には庶民料理屋さんが2、3個しかなかった)

立派なスーパーが入ったショッピングモールもあるし(2箇所も!)、その中にはKFCやロッテリアなどのファーストフードも入っている!
立派なカフェもたーっさんあります!

久しぶりの都会でかなりテンション上がっているのと、この街結構気に入ったので、今日は日本ではほぼ知られていないこのクイニョンシティーについて、私の知る限りの都会っぷりをご紹介したいと思います。

◼︎スーパーのすごさ!

正直、スーパーたるもの、ベトナムに来て1ヶ月間一度も見たことがなかった!

ハノイでもコンビニサイズの小さいショップしか見たことがなかったけど(私が行ってなかっただけかもしれませんが)、このクイニョンの街にはこんなのが少なくと2つもありました!

ビーチ側のCO.OP mart店内。


ここで念願の、フルーツナイフ(今までは小さいナイフ使ってたけど、いよいよ果物食べること多くなったので、もっと本格的に。)、安いの1本55円で、あとフルーツのせるプラスチックのお皿1枚60円くらいの×2枚を買いました。





さらに!!
スーパーでは1,000ドン(約5円)以下の単位も計算していて、この国に来て始めて500ドン(約2.5円)紙幣を見ました!



が、1ヶ月いて初めて見るくらい、使われていない紙幣なので、今後も絶対使わないと思い、チャリティーBOXへ寄付しておきました。

◼︎大学がある街

クイニョン大学!


大学の周りにはいつもたくさんの学生がいます。
何となく、学生がいる街って安心する。。

そして何と言っても、この大学の前の通りに出現する、出店は必見です!!
美味い!そして安すぎる!!



常に何らかのの屋台がててるけど、断然学生達の帰宅ラッシュの時間~夜に行くのがお勧め。
色んなお店がある。

例えば、、

・バナナの揚げドーナツ: 1個1,000ドン(約5円!)
・揚げたライスバーガー(小): 1個3,000ドン(約15円)
・肉の串焼き: 1本3,000ドン(約15円)
・春巻きの串焼き: 1本2,000ドン(約10円)
・肉まん: 1個7,000ドン(約35円)

バナナの揚げドーナツは、ホイアンでは一つ20,000ドン(約100円、まあ、2倍くらいのサイズだったけど)って言われたけど。買わなかったけど。
バナナドーナツ揚げたてで美味しすぎて、3つも食べてしまった。

こちら、ライスバーガーみたいなもの。


美味しいから次の日も買ったら、ちょっと違う形状だった。相変わらずうまいけど!


肉と春巻きの串焼き。


肉まん!


肉まんは日本の味と似てるけど、少し甘めかも?そして、うずらの卵が入っていること多し!

クイニョンに行った際は、ぜひこの大学の前の道(ビーチ側にあります)に行ってみてください。

◼︎夜も賑やかな街

田舎では、日暮れとともにみんなほとんど家に帰ってしまうようですが(ゆえに、日が暮れてから食べるところを探すのは一苦労だった)、田舎と違って夜遅くまでみんな出かけている。

こういうちょっと遊園地的なのが動いていたり、、(ほとんど人いなかったけど)


ジムで汗を流している人もいたり…


あと、何と言っても人気なのはカフェ。


夜は、BARとかでお酒を飲むんじゃなくて、カフェでお茶する人が多いのでしょつか。
このBooKafeは大きかった。

値段はちょっと都会価格で、ココナッツが25,000ドン(約125円)、ベイリーズコーヒーが27,000ドン(約135円)。


でもダナンより安い。

◼︎ホテル事情

都会なだけあって、ホテルの数もたーっくさん!!
いくつあるんだろう。

ちなみに、ダナンと同様、近年ビーチリゾート開発も目指している街みたいなので、ビーチサイドにホテル多し。



シーガルホテル。


Hoang Yen Hotel。


と、他にもビーチ側には高そうな大きい星付きのホテルとかあるのですが、私たちが泊まったのはその道の反対側のHOTEL HU CO、BEN BO BIE 2。



細い縦長のため、一階につき一部屋、ベトナムで主流のトイレにシャワーが付いてるタイプでしたが、部屋は結構綺麗でした。オーシャンビューだし!



英語では、1泊1人なら15ドル、2人なら30ドルって書いてあったけど、なぜか始めから一部屋280,000ドン(約1,400円)でいいと言われ、さらに値切ってみたら、一部屋1,250円くらいになりました。
というわけで、1人当たり1泊約625円で泊まりました。

ちなみに、隣の隣くらいにはバックパッカーズホテルもあったので、友達作るならこっちもいいかも?

左の黄色い建物が、Barbara Backpackers。


ビーチではなく、街側にもまだまだたくさんホテルありました。

◼︎外国人の出没率

田舎に行くと外国人も全く見ません。ベトナム人に馴染んでしまったアジア人ならいたのかもしれませんが、明らかによそ者っていう人はホイアンを離れてから見ていません。
私たちが唯一のガイジンでした。

でも、昨日この街に近づく途中でモーターバイクで旅行中の西洋人カップルを1組を発見!街に入ってからもショッピングモールで西洋人のおじさん1人を見かけました。
本日は、ショッピングモールで西洋人男性1人目撃、ストリートフードの夜ご飯を食べている時にもフランス人男性2人(彼らは少しだけ話したので身元が分かった)を発見したので…

外国人出没率 = 1日平均3人!

という多さです!!
そういえば、TOEICやTOEFLなどの英語教育塾?みたいな看板も見かけたので、英語の先生とかの需要も多いのかも。。

◼︎おまけで、クイニョン周辺のビンディン遺跡群を紹介

…と、街は本当にいい感じに都会なのですが、もう一つの見所として、ビンディン遺跡群をご紹介します。

自転車で北から街に近づく途中、山の上に変な形の建物を見かけました。



それを通り過ぎるとまた山の上に同じ形の建物が。



この日は自転車100km以上の距離を走行し、体力切れ寸前のところだったので、立ち寄らず横目で見ながら通り過ぎ、後で調べてみると、これらはチャンパ王国の遺跡の一部らしいです。
10世紀から14世紀に建てられたそう。

隣町(Tuy Phuocだったかな)には、街中にこの遺跡があって、小さいけどちょっとアンコールワットのような雰囲気でした。

遺跡好きの方にはオススメかも。

私はスルーしてしまいましだが、余裕のある方は、クイニョンに行くついでに是非訪れて見てはいかがでしょうか?

以上、ちょっと気に入った街、クイニョンでした!
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