Profile

 アカネ

Author: アカネ
社会人6年目で会社を辞め、夫(イギリス人トライアスリート)とともに自転車で海外へ旅に出ることになった20代女性。
旅歴: 学生時代にヨーロッパを主に、バックパッカー、アパート暮らしなど、色々な種類の旅行を経験。基本ひとり旅はしない主義。

★ランキングに参加してるので、良かったかクリック(1票)お願いします by アカネ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(自転車)へ
にほんブログ村

スポンサー募集中!
Email: koni_coni☆yahoo.co.jp






Latest trackbacks
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
67位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
74

メコンデルタの街、ミトー(My Tho)

ジャングルの後は、メコンデルタの街、ミトーに来ています。





チベットから流れる長いメコン川が海に流れ出る場所で、たくさんの三角州の島があります。

川には船もたくさん!!



本当は、カントー(Can Tho)に行って水上マーケットとか見たかったけど、他の目的地もあってあまり時間がないので、ミトーだけにしました。

ホーチミン市から近いので、メコンデルタを見に来る観光客も多いと何処かに書いてありましたが、街ではあまり観光客っぽい人を見かけませんでした。
見かけたのは1日平均10人くらいでしょうか?

街は近代的な建物はないものの、比較的大きくて活気があります。
(おなじみ、ロッテリアはあった!)



さて、今回はメコンデルタの雰囲気をもっと味わうために、船のツアーに参加することにしました。

川沿いに行くと、何人も船乗らないか、と声をかけてきました。
1人目と2人目は、4時間のツアーで1人300,000ドン(約1,500円)と言われました。
高い!
って言っていると、250,000ドン(約1,250円)までは下げてくれましたが、2人で2,500円かー、と思い一先ず去りました。

その後も何人か話しかけてきて、もう少し安いオファーを出してきましたが、最後は結局人が良さそうなおじさんのところで、2人で3時間300,000ドン(約1,500円)というのにしました。

スケジュールは全部で四つの三角州の島に立ち寄りながら移動するプランでこんな感じでした。

----------

①南国フルーツ色々食べれるところへ
②マングローブみたいなところへ
③三角州の島に上陸して散歩
④めっちゃでかいワニを見るところへ
⑤ココナッツキャンディー工場へ
⑥最後は夜で、川沿いの木にいるホタルを鑑賞

----------

因みに最後のホタル観賞のために、スタート時間も遅めで夕方4時でした。


①フルーツ食べれるところ

これは特になくても良かったなぁ。特に実がなってるところとか見るわけでもなく、ただフルーツ食べただけ。あ、ベトナム女性による生の歌もあったけど。



しかも、フルーツ代15,000ドン(約75円)は別料金だった。
超安いから全然いいけど!

一応こんな記念写真だけしておきました。



②マングローブみたいなところ

メコン川のめっちゃ細い川に入ります。これはすごく素敵だった!!



周りに生えている葉っぱは屋根を作ったりするのに使うココナッツバターの木らしい。

夕日も沈むころで、美しかったー。



③三角州の島に上陸して散歩

一つの島に上陸して、短い距離ですが散歩しました。

島には実際に住んでいる人が多くいるみたいで、自転車とかすれ違いました。

家はこんな感じでした。



④めっちゃでかいワニを見るところへ

この頃には辺りはもう真っ暗。ワニもただ見に行っただけという感じで(暗くて正直よく見えなかった)、とりあえずフラッシュたいて写真だけとっといた。



フラッシュたいて分かったけど、結構たくさんいた!

光る目の数半端ない!!



⑤ココナッツキャンディー工場へ

次は真っ暗の中ココナッツキャンディー工場へ。工場というか、工房で、すでに仕事は終わってました。
が、まだあったかい固まりかけのココナッツキャンディーを試食させてもらいました。

これがめちゃくちゃ美味しかったー!!
ヌガーをココナッツミルク味にしたような感じ?

フレッシュココナッツキャンディー、美味しくて結構感動した。

自分で食べるように一袋買って帰りました。
でもやっぱあのできたての味が美味しかったなぁ。

⑥最後は夜で、川沿いの木にいるホタルを鑑賞

最後はそのまま船に乗ってホタルを見に行きました。

メコン川の脇に生えている木に、たーっくさんいました!
木にやわらかい光がピカピカしていて、クリスマスツリーみたいでした。

船の運転手さんが何匹が捕まえてくれましたが、日本のホタルよりも小さめな気がしました。

最後は素敵な締めくくりのツアーでなかなか良かったです。



番外編で、船の運転させてもらった写真!



操作は簡単だけど、他の船にぶつからないように結構神経使った…
0

Comment

Comment Form

Comment Form
Only the blog author may view the comment.
0

Trackback

Trackback URL

Search form
QR code
QR
Return to Pagetop